

射撃後すぐ対面すると負けます
スプラシューターは1発36ダメージで3発当てれば敵を倒せる、標準的な性能を持つ武器です。射程は2.5と中距離をカバーでき、塗り性能も高いため初心者でも扱いやすい設計になっています。スプラ3のアップデートでは射程が実質的に伸び、タブレ(弾ブレ)が17%軽減されたため対面での事故率が下がりました。
参考)スプラシューター - Splatoon3 - スプラトゥーン…
つまり初心者向きです。
サブウェポンのキューバンボムは索敵と牽制に使えて、スペシャルのウルトラショットは遠距離の敵も狙える万能性があります。ただし、ウルトラショットは当てるのにコツがいる上に発動前後の隙が大きいので、無理に使うとピンチになることもあります。発動直後の1発目でキルを取る意識が重要です。
シューターは誰でも使える武器と思われがちですが、実は意外と人を選ぶ武器種でもあります。エイム力だけでなく、弾ブレの仕様や状況判断力が求められるためです。スプラシューターはその中でも最もバランスが良く、失敗しにくい選択肢と言えるでしょう。
参考)シューターは誰でも使えるって訳じゃなく意外と人を選ぶ←これに…
射程2.5のスプラシューターは、52ガロン(2.6)より少し短く、わかばシューター(2.2)より長い位置にあります。前線でキルを狙いつつ塗りで貢献するのが基本的な役割で、常に中央付近で撃ち合いをするのがおすすめです。
参考)【スプラ3】シューターおすすめランキング【スプラトゥーン3】
前線で無理は禁物です。
キルが入って人数有利が取れたら、すかさず前線を押し上げて敵陣を塗り固めましょう。塗り性能が高いので、キルを取れなくても塗りに専念するだけでチームに貢献できます。慣れないうちは前線でデスしないことを意識した方が勝率は上がります。
参考)【スプラトゥーン3】スプラシューター(スシ)の立ち回りと対策…
潜伏キルはシューターの得意技です。相手の視線をかいくぐって隠れ、裏から意表をついてキルを重ねる立ち回りはとても強力です。機動力と瞬発力に長けているため、マルチキル(複数同時キル)も狙いやすい武器種と言えます。
参考)【スプラトゥーン3】シューターまとめ|使い方と立ち回り【スプ…
ただし、エリアを塗った直後は弾ブレが最大まで広がっていて、そのまま対面すると大体負けます。射撃をやめると弾ブレが回復する仕様があるので、塗り作業と対面の間に一呼吸置く習慣をつけましょう。スプラシューターや52ガロンのような塗りもキルもできる武器では、これは必須の知識です。
ガチエリアでは、敵陣付近のエリアを塗って前線を上げるのが主な役割です。高台を取られたらスペシャルやサブで撃退し、味方に塗り武器が多い時はキルに徹すると効果的です。エリアという明確な目標があるため、シューターの塗り性能が最も活きるルールと言えます。
ヤグラは攻め側が有利なルールです。単射程シューターは基本的に強いスペシャルをもらっているため、防衛側ではスペシャルゲージが勝手に溜まっていくのを待つ戦法も有効です。
焦らずにスペシャルで逆転を狙いましょう。
ホコでは誰か1人でも生き残ることが重要になります。ワイプアウト(全滅)を取られると相手の打開が早まるため、シューターは潜伏からキルを持っていく役割を担います。防衛時には後ろに下がりすぎず、適度な距離から牽制するのがコツです。
アサリでは初動で落ち着いてボムやメインで塗りを広げながら相手の位置を把握することが大切です。この間に味方がデスして人数不利になっても、焦らずに塗りとスペシャル溜めに専念しましょう。
ルール別の意識が鍵です。
最もバランス良く戦えるのが「カムバック・イカ速・ステジャン」型です。イカ速とアクション強化で対面能力を強化し、打開時にはカムバックのおかげでウルトラショットも溜まりやすくなります。初めてスプラシューターを使うなら、この構成から始めて自分の立ち回りに合わせて調整していくのが良いでしょう。
参考)【スプラ3】スプラシューター(スシ)におすすめのギア構成を紹…
対面に自信がない人は「カムバ・ゾンビ・ステジャン」型がおすすめです。復活短縮(ゾンビ)を積むことで、デスしても素早く戦線復帰できるため前線での失敗を恐れずに動けます。
攻撃的な立ち回りをしたい人向けの構成です。
参考)【スプラ3】スプラシューターコラボ(スシコラ)におすすめのギ…
装備の恩恵が少ないギアパワーもあります。例えば射程を伸ばすギアはスプラシューターには効果が薄く、むしろ機動力や復帰速度を上げる方が実戦的です。ギア構成を組む際は、自分がデスする原因を分析してそれを補うギアを選ぶと効果的です。
参考)【スプラ3】スプラシューターのおすすめギアと立ち回り【スプラ…
イカクロ - スプラシューターのギア構成1056件
実際のプレイヤーが使っている多様なギア構成を参考にできます。上級者の構成を真似して、自分なりにアレンジしてみましょう。
補うギアを選びましょう。
シューター同士の対面では、引きながら撃ち合うのが基本です。安全に撃ち合うなら側面や背後を狙い、正面からの撃ち合いは避けましょう。射程差がほとんどない場合は、ジャンプ撃ちで相手の弾を避けつつ攻撃するテクニックも有効です。
チャージャーやスピナー系の長射程武器には、正面の射線に入らないことが鉄則です。スペシャルで牽制しつつ近づき、射程内に入ったら一気に畳みかけます。射程外の時は無理せず射線から逃げるのが正解です。
ローラーやフデ系には、正面の撃ち合いを避けて引きながら撃ち合います。裏取りを警戒して近くの敵インクを塗っておくと、奇襲を防げます。潜伏してくる武器には、常に周囲の塗り状況を確認する習慣が重要です。
ブラスターには近距離で撃ち合うと有利ですが、近づけない場合は素直に逃げましょう。爆風ダメージを避けるため、直線的な動きは避けて左右に揺さぶりながら打つことが大切です。
状況判断が勝敗を分けます。
スロッシャー系にはボムで牽制しつつ撃ち合い、近距離の戦闘に持ち込むと戦いやすくなります。ストリンガーやワイパーには、潜伏から近距離で撃ち合うか、射程外の時は射線から逃げるのが基本です。ワイパーの縦振りは威力が高いため、正面には入らないように注意しましょう。
シューターは全体的に射程が劣り、連射力もスピナーに大きく劣るため、ボムを持たない限りシールドの破壊には意外と時間がかかります。シェルター系と対面する時は、シールド破壊よりも横や上から回り込む戦法を選ぶ方が効率的です。
参考)ブキ対策(対シューター) - スプラトゥーン(Splatoo…
武器の特性を理解して、それぞれに合った対処法を使い分けることが上達への近道です。1発でも弾を外すとキルタイムが大幅に伸びるのがシューターの弱点なので、エイム精度を高める練習も並行して行いましょう。