

あなたがゆるいサイズを選ぶと転倒時にプロテクターが15cm以上ずれます。
バイクウェアのサイズ選びは、単なる快適性の問題ではなく安全性に直結します。緩い・大きいウェアを着用している場合、ウェアとライダーの間にゆとりができるため、プロテクターが正しい位置にならないことがあります。
参考)バイクウェアのサイズってちゃんと選んでますか?大きすぎるライ…
転倒や衝突の瞬間、プロテクターの位置がずれていると本来守られるべき部位が無防備になります。つまり命を守る装備が意味をなさないということですね。
参考)バイク用『プロテクター』はつけないとダメ? 安全対策の装備っ…
バイクウェアは立ち姿勢ではなく、実際のライディング姿勢をイメージして選ぶことが重要です。レーシーなウェアだと前傾時を考えて前側の着丈が若干短めに作られていたり、袖の長さも前傾姿勢で最適になるよう設計されています。試着時には腕を前に伸ばして前傾姿勢をとり、プロテクターの位置が肘や肩、背中の適切な場所に来るか確認してください。
バイク事故で意外と見落とされがちなのが胸部強打で、実はバイクの死因1位なんです。ヘルメットは法律で義務化されていますが、プロテクターの着用は義務ではありません。
参考)【脱ダサライダー!】バイクファッションがダサい理由【安全性と…
それでも、プロテクターをちゃんと付けていれば事故の致命傷の70%は防げると言われています。
これは無視できない数字です。
参考)バイク用プロテクターは必要?ヘルメットだけいい?事故怪我の危…
頭部保護のヘルメットをかぶらないでバイクに乗ると「乗車用ヘルメット着用義務違反」となり、違反点数1点が科せられます。しかし胸部、背中、肘、膝などのプロテクターは現時点で義務化されていないため、「違反じゃないから」とプロテクターをつけないライダーが多いようです。胸部に少しでもクッションがあるもの、プロテクターが入っているものを選ぶのが最良です。万が一に備えて、胸部、背中、肘、膝の4箇所はプロテクター内蔵ウェアを選びましょう。
バイク用レインウェアは、一般的なタウンユースのレインウェアとは設計思想が異なります。高速走行時の風圧による水の浸入や走行中のバイクの運転のような運動による発汗量を考慮して設計されています。
防水性能は「耐水圧」という数値で示されます。これは生地がどれくらいの水圧に耐えられるかを表すもので、「〇〇mm」という単位で表記されます。耐水圧の目安は近距離用であれば最低でも10,000mm、長距離ツーリングを想定するなら20,000mm以上の製品を選ぶと良いでしょう。
透湿度については最低でも8,000g/㎡/24h程度、できれば15,000g/㎡/24h以上の製品を選ぶと快適度が上がるでしょう。数字だけ見ると分かりにくいですが、透湿度が低いとウェア内部が蒸れて不快になります。走行時の斜め方向からの雨による襟元からの浸水、手首周りの隙間、お腹回りの生地にしわがよることによる水溜まりなど、バイク走行時ならではの浸水に備えたガード機能のついたレインウェアならより安心です。防水ジッパーや前立てのフラップ、袖口や裾の水の侵入を防ぐ構造なども防水性を高める要素となります。
参考)教えて!?YSP はじめてのバイク用品選び レインウェア編
真夏のバイクウェア選びは、熱中症という命に関わるリスクと直結します。オールシーズンジャケットは一年中使えて便利そうに見えますが、実は真夏には極めて危険です。
プロテクターつけていて安全って思っていたら熱中症で何倍も危険になるそんな後ろから差してくるようなジャケットがオールシーズンジャケットです。
これは使えそうです。
コットン素材のインナーも夏場は避けるべきアイテムです。肌とこのコットンのインナーの間に蒸れが発生してしまい、どんどん汗をかいてしまうのでもうすごく不快な状態で暑いなっていう状態になってしまいます。速乾性のある化繊素材のインナーを選ぶことで、汗を素早く蒸発させ体温調節をサポートします。また、半袖半ズボンは法律で禁止されているわけではありませんが、日焼けから火傷に発展してしまうことがあります。帰宅した後も日焼けした肌の表面が赤いままでほてりが収まらない状態になることもあります。
真夏用のメッシュジャケットやベンテッドジャケットを選び、通気性を最優先にしてください。電熱ウェアのe-HEATシリーズのような冬用電熱装備は、寒さから守るバイク用電熱ウエアとして最適な位置に配置した発熱ユニットで効率よく身体をあたためます。季節に応じた適切なウェアを使い分けることが基本です。
参考)TAICHI:RSタイチ公式サイト|ライディングギア・ブラン…
日本を代表するバイクウェアメーカーとして、KUSHITANI(クシタニ)は静岡県浜松市に本社を置き、高品質なレザージャケットで知られています。GOLDWIN MOTORCYCLEは、スポーツ用品を専門に扱っているGOLDWINが展開しているバイクウェアブランドで、デザイン性と値段のバランスが良いことが特徴です。
参考)【2025年最新】人気のバイクウェアブランド8選! 日本や海…
モノトーンのレインウェアや夏用のライディングジャケットは4万円前後で販売されています。
価格帯が明確ですね。
RSタイチは比較的ラフなデザインが多いので街乗りでも使いやすく、安すぎず高すぎずコミネマンと呼ばれないチョイスなので、迷ったらRSタイチという選択肢があります。機能性・デザイン性を追究するライディングギア・ブランドとして、RSタイチは次の新たなステージへチャレンジし続けています。海外ブランドでは、VANSONは1974年にアメリカで誕生したバイクウェアブランドで、高品質なバイクウェアで世界的に知られています。IXONのバイクウェアには、防水性と通気性に優れた「XDRYメンブレン」を採用しており、快適性と安全性を兼ね備えたウェアとして多くのライダーに支持されています。ブランド選びは予算と用途、デザインの好みで絞り込むと失敗しません。
参考)バイクウェアブランド13社を独断で格付け!買っちゃダメなのは…
RSタイチ公式サイト - 機能性・デザイン性を追究するライディングギア情報
人気のバイクウェアブランド8選 - 日本や海外ブランドの詳細比較
メーカーによってサイズも違うため、試着して着心地や体の動かしやすさなどを確認することが重要です。バイクウェアは、バイクに乗った姿勢を意識して作られているため、普通の服よりもやや着丈が長めです。
参考)初心者必見!失敗しないバイクウェアの選び方 - NAPS-O…
ちょうどいいサイズを見つけるにはお店で必ず試着してプロに相談して決めましょう。
これが原則です。
参考)教えて!?YSP はじめてのバイク用品選び ライディングウェ…
まず1つ目のチェックポイントは、ライディング姿勢での袖の長さです。腕を前に伸ばして前傾姿勢をとった時に、手首が露出せず、かつ手のひらまで生地が被りすぎないかを確認してください。走行時に裾や手首周りが露出しないことがメリットです。2つ目は、肘・肩・背中のプロテクターが正しい位置に来るかです。直立姿勢ではなく、前傾姿勢で確認することが条件です。
3つ目は、生地のバタつきです。
自分の適性サイズ以上のサイズを選ぶと、ウェアの生地があらゆる箇所で余ってしまうので、風の抵抗になってバタついてしまいます。高速走行時の空気抵抗が増えると疲労も増すため、フィット感は快適性にも影響します。
Life with Motorcyclesをブランドコンセプトにしたバイクアパレル・ファッションブランド56design(フィフティシックスデザイン)は、元MotoGPライダー中野真矢が自ら立ち上げたブランドです。ライディングウェアや、日常の生活からオートバイを感じられるモーターサイクルモチーフを取り入れたアパレル、グッズを開発しています。
参考)56design
EDWINと56designのコラボレーションパンツシリーズは、ライダー用パンツとしてヒザ部分を動きやすく3D立体裁断しています。
意外ですね。
ライディングウェアのインナー&普段使いがコンセプトのDAILY WEARシリーズは、日常からさり気なくモーターサイクルを感じるウェアとして展開されています。バイクを降りた後も違和感なく着られるデザインは、通勤ライダーやツーリング先での観光時に重宝します。機能性だけでなくファッション性を重視したい方には、こうしたアパレル寄りのブランドも選択肢に入れると良いでしょう。従来のバイクウェアブランドとは異なり、街着としても使えるデザインが豊富なので、バイクに乗らない日でも着用できます。
これにより、投資対効果が高まります。
56design公式サイト - ライディングウェアと日常アパレルの融合

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