ProMX 2026 Calendar 開催日程と注目ポイント完全ガイド

ProMX 2026 Calendar 開催日程と注目ポイント完全ガイド

ProMX 2026 Calendar 開催日程

日本からProMXのライブ配信を視聴すると、時差で深夜3時まで起きることになります。


この記事の3つのポイント
📅
全8ラウンドの開催日程

2026年3月から8月まで、オーストラリア各地で開催される全日程と会場情報

🏍️
注目のコノンデール初登場

歴史あるグリーンパークサーキットがProMX初参戦、伝統コースの魅力

📺
日本からの視聴方法

SBS On DemandやYouTubeを使った無料視聴の選択肢と配信スケジュール

ProMX 2026 Calendar 全8ラウンド日程一覧


ペンライトProMX チャンピオンシップは、2026年も8ラウンド制で開催されます。3月下旬のビクトリア州ウォンサギから始まり、8月上旬のクイーンズランド州QMPで幕を閉じる6ヶ月間の戦いです。


参考)2026 ProMX Schedule Released -…


開催スケジュールは以下の通りです:
参考)MX Large


  • 第1戦: 3月21-22日 ウォンサギ(ビクトリア州)
  • 第2戦: 4月19日 キャンベラ(首都特別地域)
  • 第3戦: 5月10日 ギルマン(南オーストラリア州)
  • 第4戦: 5月24日 トゥーンバ(クイーンズランド州)
  • 第5戦: 6月14日 アッピン(ニューサウスウェールズ州)
  • 第6戦: 7月12日 トララルゴン(ビクトリア州)
  • 第7戦: 7月26日 コノンデール(クイーンズランド州)
  • 第8戦: 8月1-2日 QMP(クイーンズランド州)

開幕戦と最終戦のみ2日間開催です。


他の6ラウンドは1日開催となっています。



ProMX 2026で注目のコノンデール初登場

2026年シーズンで最も注目すべきは、第7戦コノンデールのProMX初参戦です。グリーンパークサーキットは、サンシャインコーストの内陸部に位置する歴史的なコースで、過去にオーストラリアのトップライダーたちが数多く走ってきました。


参考)Complete 2026 ProMX calendar o…


これは大きな意味を持ちます。


従来のワーウィック会場に代わってカレンダーに加わったコノンデールは、モトクロスの伝統を現代のProMXに持ち込む試みです。モータースポーツオーストラリア(MA)のピーター・ドイルCEOは、「2026年カレンダーのサーキットミックスは、ライダーとマシンのさまざまな強みと弱みのバランスを取る」と述べています。


つまり多様性が増すということですね。


コノンデールは技術的なセクションや起伏に富んだレイアウトが特徴で、パワーだけでなくライディングスキルが試される舞台になると予想されます。


ProMX Calendar 2026のクラス構成

2026年シーズンのクラス構成は、フルタイム参戦クラスと部分参戦クラスに分かれています。全8ラウンドに参戦するのは、MX1(450ccクラス)、MX2(250ccクラス)、MX3(中級クラス)の3つです。


参考)2026 ProMX Championship calend…


レディースクラス(MXW)は、ウォンサギ、トララルゴン、コノンデール、QMPの4ラウンドで開催されます。ベテランクラスはQMPの最終戦のみの開催です。


レディースクラスが4戦あるのは意義深いです。


女性ライダーの活躍を広く見せる機会が増え、モトクロス界全体の裾野拡大につながります。一方、ベテランクラスは最終戦だけの開催のため、このクラスを目当てにする場合は8月のQMP一択となります。


年間を通じて追いかけたいなら、MX1からMX3のいずれかに注目するのが基本です。


ProMX 2026 Calendar 各会場の特徴

各サーキットには、それぞれ異なる個性があります。ウォンサギは砂質の高速コースで知られ、開幕戦にふさわしいスピード感があります。ギルマンは固い路面でジャンプが多く、アッピンはテクニカルなレイアウトが特徴です。


トララルゴンは赤土のグリップの良いコースで、雨が降ると非常に滑りやすくなります。QMPは近代的な施設を持つサーキットで、観客にとっても快適な環境が整っています。


結論はバリエーション豊かということです。


同じライダーが全ラウンドで勝ち続けるのは難しく、各サーキットの特性に合わせたセットアップとライディングが求められます。


これが、ProMXの面白さの一つです。


日本の全日本モトクロス選手権(JMX)と比較すると、開催期間がProMXは6ヶ月間に対し、JMXは約7ヶ月間とほぼ同じです。ただしProMXは8ラウンド、JMXは6ラウンドなので、ProMXの方が密度が高いスケジュールと言えます。


ProMX 2026を日本から視聴する方法

日本からProMXを視聴したい場合、いくつかの選択肢があります。オーストラリアの公共放送SBSが、SBS On Demandで全ラウンドを無料配信しています。ただし、地域制限がかかっている可能性があるため、VPNサービスの利用が必要になる場合があります。


参考)Watch ProMX Championship 2024:…


YouTubeのProMX公式チャンネルでも、ハイライトや一部レースが公開されています。リアルタイムではありませんが、時差を気にせず視聴できるメリットがあります。


参考)2025 ProMX Championship presen…


時差が最大の課題です。


オーストラリア東部時間は日本時間より1時間進んでいるため、午後開催のレースでも日本では深夜から早朝の視聴になります。録画配信やハイライトを活用すれば、無理なく楽しめます。


SBS On Demand ProMXページ
ProMXの過去シーズンの配信実績と視聴方法の詳細が確認できます。


ProMX 2026 Calendar情報の入手先

最新の情報を得るには、ProMX公式サイトが最も確実です。カレンダーページでは、各ラウンドの詳細情報、エントリーリスト、結果速報などが随時更新されます。


参考)Calendar - ProMX


SNSでは、公式FacebookやInstagramアカウントが、レース当日のリアルタイム情報や舞台裏の様子を発信しています。ライダーの個人アカウントをフォローすると、より身近な情報が得られます。


参考)MXVice.com - Here is the calen…


これは使えそうです。


海外のモトクロス専門メディア、MX LargeやAustralasian Dirt Bike Magazineも詳細なレポートを掲載しています。英語ですが、写真や動画が豊富で、言語の壁を超えて楽しめる内容です。


日本語の情報源は限られているため、自動翻訳ツールを活用すると便利です。Google翻訳やDeepLを使えば、公式サイトやニュース記事の大まかな内容は理解できます。


ProMX公式カレンダーページ
最新の開催日程、会場情報、クラス構成が確認できる公式情報源です。




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