

バイクで走ってきたのに、納沙布岬でバスに乗り換えると往復1,090円×2=2,180円かかり、滞在時間が最短44分しか取れません。
根室駅前ターミナルから納沙布岬行きのバスは、根室交通の「納沙布線」が担っています。平日は1日5往復、休日・祝日は4往復が運行されています。
関連)https://biketourist.hatenablog.com/entry/20230612/1686526028
根室駅前ターミナル発の納沙布岬行き時刻表(参考)は以下の通りです。
関連)https://www.navitime.co.jp/bus/diagram/timelist?departure=00080966&arrival=00226874&line=00046869
| 便 | 根室駅前ターミナル 発 | 納沙布岬 着 | 所要時間 |
|---|---|---|---|
| 1便 | 08:20 | 09:04 | 約44分 |
| 2便 | 11:05 | 11:49 | 約44分 |
| 3便 | 13:35 | 14:19 | 約44分 |
| 4便 | 16:10 | 16:54 | 約44分 |
休日ダイヤは4本のため、最終便は16:10発が基準です。平日は17時台に追加便があります。
本数が少ない路線です。乗り間違えると2〜3時間の待機が発生するため、乗車前に必ず根室交通の公式サイトで最新時刻表を確認するのが原則です。ダイヤは季節や天候によって変更になる場合があり、特に冬季は悪天候で運休となるケースも報告されています。
関連)https://www.facebook.com/100057437560670/?locale=ms_MY
時刻表の最新情報は根室交通公式サイトで確認できます。
乗り場は「根室駅前ターミナル」が起点です。根室駅を降りてすぐ目の前にあるバスターミナルで、迷う心配はほとんどありません。
関連)https://easthokkaido.com/sightseeing-access/cape-nosappu/
片道運賃は1,090円です。 往復だと2,180円になります。
関連)https://biketourist.hatenablog.com/entry/20230612/1686526028
根室交通では「一日フリー乗車券」を販売しており、花咲線・納沙布線・厚床線などの路線が乗り放題になります。 納沙布岬への往復だけで元が取れる料金設定になっているかどうかは、一日乗車券の価格と比較した上で判断してください。
関連)https://www.nemurokotsu.com/timetable/
バイクで根室まで来たライダーが悪天候や体調不良でバイクを預けて移動しなければならない場面を想定すると、クレジットカード対応の券売機が使えるのは心強いです。これが条件です。現金を用意できない緊急時にも対処できます。
NAVITIME:根室駅前ターミナル→納沙布岬 バス時刻表・運賃
納沙布岬からの折り返し便を確認しておくことは、根室観光で最も重要な行動のひとつです。帰りのバスを逃すと次便まで平均2〜3時間待つことになります。
納沙布岬発・根室駅前ターミナル行きの時刻(参考)は以下の通りです。
関連)https://www.navitime.co.jp/diagram/bus/00226874/00046869/0/
| 便 | 納沙布岬 発 | 根室駅前ターミナル 着 | 所要時間 |
|---|---|---|---|
| 1便 | 07:29 | 08:13 | 約44分 |
| 2便 | 09:55 | 10:39 | 約44分 |
| 3便 | 12:40 | 13:24 | 約44分 |
| 4便 | 15:10 | 15:54 | 約44分 |
| 5便(平日のみ) | 17:20 | 18:04 | 約44分 |
たとえば、根室駅前を13:35発のバスで出発した場合、納沙布岬着は14:19です。そのとき次の帰り便は15:10発になるため、現地の滞在時間はわずか51分しかありません。意外ですね。
関連)https://www.navitime.co.jp/bus/diagram/timelist?departure=00226874&arrival=00080966&line=00046869
つまり、帰り便の時刻を先に把握してからスケジュールを組むのが基本です。現地でのんびりしすぎてバスを逃した場合、タクシーを使うと根室市街まで約7,000〜9,000円かかることもあります。バイクがあるライダーにとってはバスを逃してもバイクで戻れる選択肢がありますが、そうでない同行者がいる場合は特に注意が必要です。
バイクで来たのに遊覧バスに乗る意味があるのか?と思う方もいるでしょう。実はあります。
「のさっぷ号」は根室交通が5月〜10月の毎日運行している予約制の観光バスです。 バイクを根室駅前の駐車場に置いて、観光に専念できます。
関連)https://travel.rakuten.co.jp/mytrip/news/2024-05-24-0
1日4〜5本しかない路線バスと比べ、のさっぷ号はガイド付きで根室半島の主要スポットを効率よく回れます。これは使えそうです。ただし、予約は乗車希望日の前日12:00までが締め切りなので、当日ふらっと乗ることはできません。
関連)https://nemuro-kankou.com/wp-content/uploads/2025/08/eded2bfacc95117acfee77ec71faddf4.pdf
バイクで根室に入って、翌日の観光はのさっぷ号に任せるという使い方が、ライダーにとってコストパフォーマンスの高い選択肢です。
根室市観光協会への問い合わせや遊覧バスの詳細はこちらで確認できます。
根室半島は道東の中でも特に風が強く、夏でも気温が15℃前後の日が珍しくありません。バイクで走る際は、真夏の装備のまま突っ込むと低体温症リスクがある地域です。
根室市街から納沙布岬までの約25kmは、車ではおよそ30分・バスでは44分の距離です。 ほぼ一本道ですが、海沿いの直線区間は横風が強く、特に二輪車への影響が大きい区間です。
関連)https://nemuro-kankou.com/spot/spot4547/
もし悪天候でバイクが不安な日は、無理に走るよりバスを使うという選択が合理的です。バスと組み合わせることで、天候や体調に左右されない根室観光ができます。根室交通に確認すれば当日の運行状況も把握できます。
関連)https://www.facebook.com/100057437560670/?locale=ms_MY
バイクで北海道を旅するライダー向けに、根室・道東のルートや装備情報をまとめたサイトも参考になります。
| 項目 | 推奨対策 |
|---|---|
| 防寒 | 真夏でもミドルレイヤー必携。特に朝イチの走行時は冬用インナーが有効 |
| 雨具 | 霧が濃くなると視界が50m以下になることも。防水グローブは必須 |
| 虫よけ | 木道散策中はアブ・蚊が多い。虫よけスプレーをバッグに常備 |
| 熊対策 | 木道周辺にヒグマが出没する事例あり。熊スプレー・熊鈴の携行を推奨 |
| 燃料 | 浜中町内のガソリンスタンドは数が限られるため、釧路市内で満タンにしてから向かう |
| 予算 | 商品名 | 特徴 | バイク積載評価 |
|---|---|---|---|
| 〜500円 | まりもようかん10個入り | ゴム封入・常温OK | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
| 〜300円 | まりもキーホルダー | 軽量・コンパクト | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
| 210円 | まりもプリン(1個) | 直営限定・常温OK | ⭐⭐⭐⭐ |
| 〜840円 | まり~む羊羹6個入り | ケース付きで贈答向き | ⭐⭐⭐⭐ |
| 4,730円〜 | 養殖まりも(ビン詰め) | 生き物・温度管理必須 | ⭐⭐ |