

あなた、手袋のまま給油すると火が出ます。 city.toride.ibaraki(http://www.city.toride.ibaraki.jp/shobo-yobo/kurashi/anzen/bosai/fusegu/selfstand.html)

近くのセルフスタンドを探すときは、単に「現在地から近い順」で見るだけでは足りません。NAVITIMEでは、全国のガソリンスタンドをセルフ、24時間、ブランド、価格などの条件で検索でき、ルート検索までつなげられます。 近いだけで決めないことですね。 navitime.co(https://www.navitime.co.jp/gasstation/)
さらに、NAVITIMEドライブサポーターには、地図上を囲った範囲で直近2週間の価格が安い順に最大20件を探せる機能があります。 これは、ツーリング先で「この周辺だけ見たい」という場面と相性がいいです。つまり範囲指定が便利です。 prtimes(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000294.000026884.html)
ブランド系アプリも使えます。ENEOS公式アプリは近くのサービスステーション検索に対応し、出光系のapollostationも公式のサービスステーション検索を案内しています。 よく使う系列が決まっているなら、ポイントやクーポンも合わせて確認すると、数円引きでも年間では差が出ます。これは使えそうです。 play.google(https://play.google.com/store/apps/details?id=com.eneos.ssapp&hl=ja)
バイク乗りにとって、1回の給油額は車ほど大きくなくても、回数が多いと効いてきます。たとえばレギュラーが1Lあたり5円違い、1回10L入れるなら差は50円ですが、月8回なら400円、年では4,800円です。安い場所を探す意味はあります。 navitime.co(https://www.navitime.co.jp/gasstation/)
ただし、安い店に寄るために遠回りすると逆効果です。NAVITIMEのルート沿い検索や周辺検索を使えば、進行方向にあるスタンドを確認しやすく、ムダなUターンや市街地への寄り道を減らせます。 結論は寄り道回避です。 note(https://note.com/navitimedrive/n/n330811d0739e)
ENEOS公式アプリではSS検索のほか、よく使う給油条件をまとめる「いつもの給油」設定や、クーポン対応店舗の確認もできます。 価格表示だけ見て決めるより、アプリ割引込みで比較したほうが現実的です。クーポンに注意すれば大丈夫です。 youtube(https://www.youtube.com/watch?v=luDeKKSXyAE)
バイクのセルフ給油は、車と同じ感覚でノズルを握り続けると失敗しやすいです。ホンダ系の解説でも、バイクはタンク形状がさまざまで、満タン付近では勢いで吹きこぼれる場合があるため、慎重に入れるよう案内されています。 バイクは形が違いますね。 hondago-bikerental(https://hondago-bikerental.jp/bike-lab/21990.html)
自治体や危険物安全協会の注意喚起でも、セルフ給油ではエンジン停止、静電気除去、注ぎ足し給油をしないことが基本です。オートストップ後に追加で入れると、吹きこぼれの危険があると明記されています。 注ぎ足し禁止が原則です。 city.kushiro.lg(https://www.city.kushiro.lg.jp/kurashi/shoubou/1012100/1003842/1003848.html)
こぼしたときも対応は重要です。バイク情報サイトでは、こぼしたらまず給油キャップを閉め、その後で乾いた布などで拭き取る方法が紹介されています。 ツーリング中なら、給油失敗時の汚れ対策としてウェットクロスをシート下やバッグに1つ入れておくと処理が早いです。こぼしたまま走らないのが基本です。 bike-news(https://bike-news.jp/post/264222)
バイク給油の基本手順や、給油口の位置ごとの扱い方を確認したい場合はここが参考になります。
https://hondago-bikerental.jp/bike-lab/21990.html
驚きやすいのが静電気です。取手市の注意喚起では、セルフスタンドでバイクに給油する際、静電気除去シートに触れていても手袋を着けたままだと十分に除去できず、給油口付近で火災になった事例が紹介されています。 手袋のままはダメです。 city.toride.ibaraki(http://www.city.toride.ibaraki.jp/shobo-yobo/kurashi/anzen/bosai/fusegu/selfstand.html)
もう1つはガソリンの性質です。佐世保市は、ガソリンの引火点がマイナス40度と非常に低く、静電気でも容易に引火すると説明しています。 寒い日でも安心ではありません。つまり季節は関係ないです。 city.sasebo.lg(https://www.city.sasebo.lg.jp/syoubou/yobou/gasorinqa.html)
キャップの閉め忘れも軽視できません。シンク出版は、セルフ給油後にキャップを閉め忘れたまま走行し、あふれたガソリンに引火したとみられる高速道路での車両火災事例を紹介しています。 バイクでも給油直後にグローブや財布に気を取られると起こりやすいので、発進前に「キャップ、スタンド、サイドバッグ」の3点だけ確認する癖をつけると防ぎやすいです。確認だけ覚えておけばOKです。 think-sp(https://www.think-sp.com/2011/05/13/tw-selfkyuuyu/)
セルフ利用時の安全ルールを公的情報で確認したいなら、このページがまとまっています。
http://www.city.toride.ibaraki.jp/shobo-yobo/kurashi/anzen/bosai/fusegu/selfstand.html
バイク乗りだと、予備燃料を携行缶で持ちたい場面もあります。ですが、セルフ式スタンドでは携行缶への給油はその場で勝手にできず、佐世保市は「必ず従業員に相談」と案内し、新潟県危険物安全協会もセルフでは容器に入れられないと注意しています。 自分で入れないのが条件です。 niigatakiankyo.sakura.ne(http://niigatakiankyo.sakura.ne.jp/info201602.html)
容器にも条件があります。木内油業の案内では、ガソリン給油に使えるのは試験確認済証付きの22L以下の金属製容器、または性能試験を通った10L以下のプラスチック容器で、灯油ポリ容器やペットボトルは不可です。 佐世保市も、性能試験をクリアしていない容器は使えないと説明しています。 ポリ容器は例外ですか、ではなく不可です。 kiuchi-oil(https://kiuchi-oil.jp/info/7516)
見落としやすいのが数量制限です。木内油業は、自動車以外への給油では1日の上限数量が200Lで、一般的に一度に携行缶へ購入できる上限は39.9Lと説明しています。 林道や長距離区間の備えとして携行缶を使うなら、まず消防法適合の容器かを確認し、そのうえで従業員対応のある店舗をメモする、これで無駄足を減らせます。39.9Lが目安です。 kiuchi-oil(https://kiuchi-oil.jp/info/7516)
携行缶ルールを詳しく確認したい場合は、この解説が実務的です。
https://kiuchi-oil.jp/info/7516

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