

あなたのz750FX、今売ると税金だけで50万円消えるかもしれません。
1979年に登場したz750FX-2は、Z1を継ぐ国内向けマッスルバイクとして高い人気を誇りました。中古市場での平均価格は2015年時点でおよそ180万円前後でしたが、現在(2026年)は平均270万〜350万円にまで高騰しています。特に走行距離1万km未満・ノンレストアのフルオリジナル個体は、オークションで450万円を超える事例も出ています。
理由は「絶対数の減少」です。登録台数は2020年以降で2割減少し、部品供給も縮小傾向にあります。つまり希少性が資産価値を押し上げている構造です。
つまり旧車市場は単なる趣味ではなく投資対象へと変わりました。
いいことですね。
z750FXの相場は、走行距離よりも「オリジナル度」が重視されます。例えば純正キャブレターを社外製に交換しただけで、査定額が約15%下がるケースがあります。
また、特に注意したいのが「フレーム番号造り替え車」。整備状態が良くても、番号打ち替えは中古車市場で“買取不可”になることがあります。これを知らずに数百万円を払って購入し、後日売却不能になる事例も報告されています。
つまり購入時は登録証とフレーム刻印の一致確認が原則です。
痛いですね。
ここ数年、z750FXシリーズを中心に投資家の買いが入っています。特に2024年に海外の「ヴィンテージ・コレクション・オークション」で落札されたFX-Ⅱ(海外仕様改)が、換算で約680万円を記録したことで、市場全体が動きました。
このニュース以降、個人オーナーが相場上昇を見越して保管を始め、流通量が半減。相場形成が“購入者主導”に変わりました。今は売り手市場です。
つまり、今売ると税金面に注意が必要ということですね。
結論は、短期転売目的なら2026年はタイミングが悪い年です。
知らない人が多いのが「譲渡益課税」です。たとえば5年前に200万円で購入したFXを350万円で売却すると、利益150万円に対して最大で20.315%(30万円超)の課税が発生します。車両入替で処分するだけのつもりでも、確定申告を怠ると追徴課税の対象になります。
もう一つの盲点は「名義変更代行」。不動車をヤフオクで売ると、相手が未登録のまま乗るケースが多発。そうなると自動車税通知が出品者に来ることがあります。
つまり名義変更が完了するまではリスクが残るということです。
いいことですね。
今から購入を検討するなら、「整備歴が明確で、パーツリスト付属」の個体を選ぶのが鉄則です。2025年以降、z750FXはレストア部品がZ1系より手に入りにくくなり、ガソリンタンク単品でも10万円を超える価格帯に突入しています。
つまり部品調達に時間と費用がかかるのです。
どういうことでしょうか?長期保管による燃料腐食が多く、再塗装タンクでは純正再現の質にばらつきがあります。塗装の色味ひとつで査定額が20万円下がるケースもあります。
資産価値を守るなら“整備記録”が条件です。
つまり早めの整備履歴確認が基本です。
旧車の維持を支援する専門業者としては、「テクニカルガレージRUN」や「ウエマツ」などが定評あります。特にウエマツのサイトでは、z750FX専用の買取査定実績が公開されています。相場の信頼性が高いです。
ウエマツ | Z750FXシリーズ買取実績
このほか、国税庁の公式サイトでは譲渡所得の申告基準が確認できます。税金トラブルを防ぐには参考になります。

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