

クラッチレバーを一切握らなくても、新型CB400SFは普通二輪MT免許が必要です。
新型のベースエンジンは中国で先行発売された「CB500 SUPER FOUR」の502cc水冷DOHC直列4気筒です。 日本国内仕様では排気量を399cc前後に調整し、出力は60PS以上を目指しているとの情報があります。 旧型の最高出力が56PSだったことを踏まえると、出力面でも実質的な向上が期待できます。 kojintekibikematomeblog(https://kojintekibikematomeblog.com/archives/2027-%E6%96%B0%E5%9E%8Bcb400-super-four%E3%81%AE%E4%BE%A1%E6%A0%BC%E3%81%A8%E7%99%BA%E5%A3%B2%E6%97%A5%E3%81%A8%E9%A6%AC%E5%8A%9B%E3%81%AE%E6%83%85%E5%A0%B1.html)
兄弟モデルのCB500SFは71.8PS(11,000rpm)を発揮しており、日本仕様のCB400SFがその5分の4規模のスペックになると仮定すると57PS超の数値が算出されます。 60PSを超えるというのはかなり強気な目標値ですね。 kojintekibikematomeblog(https://kojintekibikematomeblog.com/archives/2027-%E6%96%B0%E5%9E%8Bcb400-super-four%E3%81%AE%E4%BE%A1%E6%A0%BC%E3%81%A8%E7%99%BA%E5%A3%B2%E6%97%A5%E3%81%A8%E9%A6%AC%E5%8A%9B%E3%81%AE%E6%83%85%E5%A0%B1.html)
| 項目 | 旧CB400SF(最終型) | 新型CB400SF(予想) |
|---|---|---|
| エンジン形式 | 水冷DOHC直4 HYPER VTEC | 水冷DOHC直4(VTEC廃止) |
| 排気量 | 399cc | 399cc前後 |
| 最高出力 | 56PS | 60PS以上(予想) |
| 電子制御 | なし | スロットルバイワイヤ・ライディングモード |
| クラッチ | 通常油圧クラッチ | Honda Eクラッチ(標準装備) |
Honda Eクラッチは「オートマチック」ではありません。これが重要なポイントです。 クラッチ操作を電子制御でサポートするシステムであり、ギアチェンジ自体は自分で行う必要があるため、AT限定免許では運転できません。普通二輪MT免許が必要です。これは覚えておけばOKです。 youtube(https://www.youtube.com/watch?v=V3eWX8mHQe4)
- 🚦 渋滞・街乗りでのクラッチ操作の負担を大幅軽減
- 🏍️ 発進やシフトチェンジをより滑らかに行える
- 🎯 スポーティな走りや積極的なシフト操作も維持できる
CB1000RやCBR650Rにも採用されてきたEクラッチが、いよいよ400クラスに降りてくる意義は大きいですね。将来的に中古市場でもEクラッチ搭載モデルのプレミア価格が形成される可能性があります。
- 🔩 倒立フロントフォーク(旧型は正立式)
- 🛞 モノショックリヤサスペンション(1本ショック)
- 📊 TFTフルカラーディスプレイメーター
- 🏗️ スチールパイプ ダイヤモンドフレーム bestcarweb(https://bestcarweb.jp/bike/1323499)
フロントサスペンションが倒立式に変わったことで、ハンドリングの応答性と剛性が大幅に向上します。正立フォークより約300g以上軽量化できる設計上のメリットもあり、バネ下重量の軽減が走りに直結します。これは使えそうです。
旧型CB400SFの最終価格は税込884,400円〜1,040,600円でした。 対して新型の予想価格は税込100万円前後(以下)とされています。 honda.co(https://www.honda.co.jp/CB400SF/type/)
中国では既に「CB500 SUPER FOUR」が4万2,980元(日本円換算で約99万4,300円)で販売されています。 これが国内CB400SF価格の有力な参考値となります。 kojintekibikematomeblog(https://kojintekibikematomeblog.com/archives/2027-%E6%96%B0%E5%9E%8Bcb400-super-four%E3%81%AE%E4%BE%A1%E6%A0%BC%E3%81%A8%E7%99%BA%E5%A3%B2%E6%97%A5%E3%81%A8%E9%A6%AC%E5%8A%9B%E3%81%AE%E6%83%85%E5%A0%B1.html)
motor-fan(https://motor-fan.jp/headline/1433805/)
旧型が排ガス規制で2022年10月に生産終了してから約4年、待ちに待った復活です。価格が旧型最終型とほぼ同水準ならば、Eクラッチ・TFTメーター・倒立フォークが標準装備されることを考えると実質的なコストパフォーマンスは大幅向上です。 honda.co(https://www.honda.co.jp/CB400SF/)
購入を検討する場合、発売前に販売店へ商談に行くことで早期購入者向け特典を得られる場合があります。先代モデルの時もカラー限定モデルが存在したため、初期ロットのカラー展開には注目です。
外観上の大きな変化点は以下の通りです。
- 🎨 カラー: ホワイト・レッド・ブラックの3色展開(旧型と同系統) bestcarweb(https://bestcarweb.jp/bike/1323499)
- 📺 メーター: アナログ2眼からTFTフルカラーへ刷新
- 🔦 ライト: フルLED化(旧型後期はすでに採用済み)
- 🏗️ 外装: 歴代CBのDNAを継承しつつ、より立体感あるタンク形状
旧型スーフォアを長年乗り継いできたライダーにとっては「慣れ親しんだあのフィーリング」との差が気になるポイントです。試乗会が開催される場合は積極的に参加し、実際の乗り味を事前確認することを強くお勧めします。VTECのあの「高回転域への切り替わり感」が好きだったなら、電子制御による代替フィールに納得できるか確かめてからの購入判断が賢明です。
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