

最高出力は旧型の56馬力から約70馬力へと大幅に向上する見込みです。 旧型56馬力との差は14馬力、割合にすると約25%増しになります。この数値は、排気量アップだけでなく、新設計の燃焼室・吸排気系が組み合わさった結果です。 youtube(https://www.youtube.com/watch?v=igFPE9R-5Ss)
つまり「排気量だけ変えた焼き直し」ではないということですね。
| 項目 | 旧型CB400SF(2022年まで) | 新型CB400SF(2026年コンセプト) |
|---|---|---|
| 排気量ベース | 399cc | 502cc(国内仕様で調整予定) |
| 冷却方式 | 水冷 | 水冷 |
| 最高出力(予想) | 56馬力 | 約70馬力 |
| VTEC | あり(HYPER VTEC) | なし |
| スロットル制御 | ワイヤー式 | スロットルバイワイヤ |
| クラッチ | 通常MTクラッチ | Honda Eクラッチ |
これは使えそうです。
左手のクラッチ疲れに悩んでいたライダーにとって、この変更は純粋なメリットです。渋滞の多い都市部での通勤・通学にも向いています。実際にCRF1100L アフリカツインやCBR650RのEクラッチ搭載モデルが好評を得ており、CB400SFへの展開は自然な流れとも言えます。
メーターはTFTカラー液晶ディスプレイを採用しました。 スマートフォン連携や各種ライディング情報の表示が可能になります。カラーは全4色での展示が確認されています。 news.webike(https://news.webike.net/motorcycle/524311/)
- 🔴 スペンサーカラー(歴代CBの伝統カラー)
- ⚪ ホワイト
- ⚫ ブラック
- 🔵 ブルー系
特にスペンサーカラーは熊本工場での生産が決定したとの報道もあり、国内ファンへの強いメッセージになっています。 carview.yahoo.co(https://carview.yahoo.co.jp/news/detail/471426b29f559976fddc17861d255c4b26155c2c/)
2026年3月に大阪モーターサイクルショー2026でコンセプトモデルとして世界初公開されました。 現時点では「コンセプト」扱いですが、熊本工場での生産が決定したという情報も出ており、市販化は現実的な段階にあります。 motor-fan(https://motor-fan.jp/headline/1433805/)
価格の公式発表はまだありませんが、旧型の最終価格が884,400円〜1,084,600円だったことを踏まえると、新型では装備の充実分を含めて100万円前後から、上位グレードでは110〜120万円台になる可能性があります。 「バカ売れしそう」とのコメントがSNSでも広がっており、需要の高さが伺えます。 honda.co(https://www.honda.co.jp/CB400SF/type/)
発売時期については2026年内の可能性が高いです。 ただし、日本の排気量規制への対応(502cc→400cc以下への調整)が必要なため、スペックの最終確定には時間がかかります。購入を検討するなら、最新情報をHonda公式サイトやWebike等でこまめに確認するのが得策です。 suzuya-auto(https://suzuya-auto.com/cb400sfshingatahoutokounyuusenryaku.html)
Hondaのバイク公式サイトで、CB400SFの最新情報ページ(国内仕様・価格・発売日)を定期的にチェックできます。
旧型CB400SFのオーナーが新型を見て真っ先に感じるのは「VTECがない」という喪失感かもしれません。しかしここで冷静に整理してみましょう。
一方でEクラッチによる快適性向上は「実際に乗り続けるほど恩恵が大きい」機能です。旧型と新型の差を「キャラクターの変化」と捉えると、買い替えを検討しやすくなります。
- ✅ 買い替えを勧める人:毎日通勤・通学で使う、渋滞が多い都市部に住む、最新電子装備を使いたい
- ⚠️ 様子見を勧める人:週末ツーリングがメイン、VTECフィーリングを最重視、旧型の状態が良好
Motor-fan.jpによる新型CB400SFの詳細なスペック解説と試乗インプレ(大阪ショー会場での現地情報):