ツーリングサポーター料金値上げで損しないための全知識

ツーリングサポーター料金値上げで損しないための全知識

ツーリングサポーター料金値上げの全情報と賢い使い方

年払いに切り替えるだけで、月払いより年間2,400円多く払っているライダーがいます。


この記事の3つのポイント
💰
値上げ後の料金を正確に把握する

プレミアムコースは月額600円・年額5,700円、プレミアムプラスは月額1,000円・年額9,800円。プランによって差が大きく、選び方次第で年間コストが変わります。

🗺️
無料版でできることの限界を知る

無料版はルート保存数・オフライン機能・複数端末対応などで大きな制限があります。ツーリングの頻度によっては有料化が明確にお得です。

🎯
値上げの影響を最小化する方法

定期的に実施される20%OFFキャンペーンを活用すると、プレミアムプラスが年額7,800円まで下がります。タイミングを逃さないことが節約の鍵です。

ツーリングサポーターの値上げ前後の料金比較


ツーリングサポーター by NAVITIMEは、ナビタイムジャパンが提供するバイク専用ナビアプリです。 料金改定により、現在は3つのコース(無料・プレミアム・プレミアムプラス)が設定されています。itoponsite+1
改定後の料金体系は以下の通りです。


参考)ツーリングサポーターの料金が値上げ?新機能と料金体系を詳しく…


プラン 月額(税込) 年額(税込) 主な追加機能
無料 0円 0円 基本ナビのみ、機能制限あり
プレミアムコース 600円 5,700円 ルート保存20件、バイク専用ルート
プレミアムプラスコース 1,000円 9,800円 オフラインナビ、ルート保存50件、複数端末対応

値上げの主な理由は、機能の充実とサービスの向上です。 特にプレミアムプラスコースは、オフラインナビや複数台バイク登録機能(2025年4月追加)など、走行中の実用性を大きく高める機能が加わっています。motomegane+1
つまり料金アップの分、機能も確実に拡張されているということです。


ツーリングサポーターの月払いと年払いどちらがお得か

月払いと年払いを比較すると、差額は見逃せない金額になります。プレミアムコースで月払いを12ヶ月続けると7,200円ですが、年払いなら5,700円で済みます。 差額は1,500円で、ランチ1回分程度の節約です。


参考)お支払い方法と価格|ツーリングサポーター


プレミアムプラスコースでは差がさらに広がります。月払い12ヶ月で12,000円に対し、年払いは9,800円。年間2,200円の節約になります。


これは使えそうですね。


バイクに乗る機会が春〜秋に集中しているライダーの場合、年払いがかえって割高になるケースもあります。月払いで必要な月だけ契約し、オフシーズンは解約するという使い方も実は選択肢の一つです。自分の年間走行パターンを振り返ってから判断するのが条件です。


ツーリングサポーターのプレミアムとプレミアムプラスの違い

どちらのプランを選ぶべきかは、走るエリアとツーリングの頻度によって変わります。プレミアムコースはバイク専用ルート・ツーリングロード表示・ルート保存(20件)が中心の機能構成です。 日帰りツーリングがメインで、電波の安定した幹線道路や観光地中心に走る人に向いています。


プレミアムプラスコースの最大の差別化ポイントはオフラインナビです。 山間部や沿岸の僻地では電波が届かないエリアが多く、そこでGoogleマップが使えなくなるという経験をしたライダーは多いはずです。オフライン対応があれば、地図データをあらかじめダウンロードして、電波ゼロでも音声ナビが使えます。
また2025年4月から複数台のバイク登録機能が追加されました。 これにより、125ccスクーターと大型バイクを使い分けているライダーが、それぞれの排気量ETC料金を考慮したルートを個別に設定できるようになっています。複数台所持のライダーにはプレミアムプラスが圧倒的に有利です。


参考)複数台バイク管理が可能に!ツーリングサポーターby NAVI…


ツーリングサポーターの無料版でできること・できないことの実際

無料版でも基本的なナビ機能は使えます。ただし、バイクに特化した機能の多くは有料コース限定です。 具体的に何が使えて何が使えないかを理解しておくことが、課金判断の基本です。


参考)ナビタイムツーリングサポーター無料版は機能がなさすぎ!有料版…


無料版でできないことの主なものは以下の通りです。


  • 🚫 ルートの保存(計画ルートをアプリに残せない)
  • 🚫 オフラインナビ(電波がないと案内が止まる)
  • 🚫 複数端末でのログイン
  • 🚫 ツーリングロード(景色の良い道優先ルート)の利用
  • 🚫 二輪車専用の有料道路料金表示

無料版が大丈夫なのは「近所のカフェまで試し走りする程度」のケースだけです。 県をまたぐツーリングや初めて走る道が多い場合は、有料版を使わないと道に迷う・余計な高速料金を払うといったデメリットが現実に発生します。


有料版が必須、というのが結論です。


なお、初回入会月の翌月末まで無料トライアルが使えるので、まず試してから判断するという流れが最もリスクのない方法です。


参考)ツーリングサポーター


ツーリングサポーターの値上げ影響を抑える唯一の方法:キャンペーン活用

ツーリングサポーターは定期的に年額プランの割引キャンペーンを実施しています。 2025年の実績では、プレミアムコースが年額4,500円(通常5,700円)、プレミアムプラスコースが年額7,800円(通常9,800円)まで下がるセールが行われています。


参考)https://x.com/navitimetouring/status/1994345530730652148


20%OFFになれば、プレミアムプラスの年額は通常より2,000円安くなります。これはほぼ月2回分の料金が無料になる計算です。このタイミングで年払いに切り替えることが、値上げ後の出費を最小化する唯一の実践的な手段です。


キャンペーン情報を逃さないためには、公式X(旧Twitter)アカウント(@navitimetouring)をフォローしておくのが最も確実です。キャンペーン開始はSNSで告知されるため、アプリ通知だけに頼っているライダーは情報を見落とすリスクがあります。


以下の参考リンクは、公式のキャンペーン告知ページです。セール情報を直接確認できます。


期間限定セール告知(ナビタイム公式X)。
ツーリングサポーター公式X – 年額20%OFFセール告知

ツーリングサポーターと他のバイクナビアプリとの料金・機能比較

値上げ後の料金を高いと感じるなら、他のバイク向けナビアプリとも比較しておく価値があります。代表的な選択肢はGoogleマップ(完全無料)、Yahoo!カーナビ(無料)、そしてツーリングサポーターです。


参考)【超親切!】ツーリングサポーターを実際に使った感想・レビュー…


アプリ 料金 バイク専用ルート オフラインナビ ツーリングロード
Googleマップ 無料 △(部分的)
Yahoo!カーナビ 無料
ツーリングサポーター プレミアム 月600円〜
ツーリングサポーター プレミアムプラス 月1,000円〜

Googleマップはバイク専用ルートを持たないため、車と同じルートを案内されることがあります。 原付や125ccで走れない高速道路を案内されたり、バイクが本来選ぶような山岳ワインディングを迂回されたりといった問題が実際に起きています。


これは無料アプリの限界ですね。


ツーリングサポーターの料金を「高い」と感じる場合も、バイク専用アプリとしての実用性と照らし合わせると、月600円〜1,000円というコストは他に代替手段がないという意味で正当化できます。日本一周クラスの長距離ツーリングで半年以上使い続けた利用者も、総合的な使いやすさを高評価しています。


参考)ツーリングサポーターを日本一周で半年毎日使用してみた感想[ナ…


以下は、ツーリングサポーターを実際に日本一周で使用したレビュー記事です。長期間・長距離での実用性が詳しく書かれています。


ツーリングサポーターを日本一周で半年毎日使用してみた感想レビュー




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