kushitani proshop浜松本店の写真で見る店内全貌

kushitani proshop浜松本店の写真で見る店内全貌

kushitani proshop浜松本店の写真で見る魅力と店内全貌

バイク用品店に入るのは「ウェアを買うとき」だけだと思っていませんか?実は、クシタニ浜松本店では何も買わなくても1時間以上楽しめます。


KUSHITANI PROSHOP 浜松本店 3つの見どころ
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約600平米のテーマパーク空間

移転前の旧店舗(約100平米)の約6倍。コンテナを積み重ねた迫力ある内装が広がり、ゆったりと商品を見られるレイアウトになっています。

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ヒストリーロード&復元・櫛谷商店

レジェンドライダーのレーシングスーツが並ぶ「ヒストリーロード」の先に、1947年創業当時の「櫛谷商店」が実物大で復元されています。

KUSHITANI CAFE(キッチンカー常設)

店内にキッチンカーが常設され、コーヒーやホットドッグなどを楽しめます。ツーリングの立ち寄りスポットとしても最高の場所です。


kushitani proshop浜松本店の外観・アクセスを写真で確認



JR浜松駅から南へ約2.5km、中田島街道沿いに突如として現れる巨大な建物——これがKUSHITANI PROSHOP浜松本店の第一印象です。2021年9月18日に移転リニューアルオープンを果たしたこの店舗は、一見すると大型物流倉庫のような外観をしています。ところが近づいてみると、壁面に堂々と掲げられた巨大な「KUSHITANI」ロゴが目に入り、一般的な倉庫とはまったく別物だと気づきます。


スタイリッシュなのに無骨さも漂う。そのギャップが印象的です。


住所は静岡県浜松市中央区白羽町662-1、電話番号は053-488-8884です。営業時間は10:00〜19:00で、定休日は水曜日。駐車場も完備されているため、バイクはもちろん、車でのアクセスも問題ありません。旧本店は同じ浜松市内・三島町の本社兼工場に併設された約100平米のスペースでした。そこから白羽町の現店舗に移転し、面積はなんと約6倍に拡大されています。


東京ドームの面積(約46,755平米)と比べると小さく感じますが、バイク用品の専門店として考えると600平米という広さは圧倒的です。一般的なバイク用品店の売り場面積が100〜200平米前後であることを踏まえると、その3〜6倍の規模感を想像してもらえるでしょう。


浜松はホンダスズキヤマハといったバイクメーカーの発祥の地でもあります。「ポンポンの街」とも呼ばれるこの地に、クシタニは1947年の創業時から店を構え続けてきました。その歴史の重みを、まず外観の写真から感じてみてください。


公式情報は以下のリンクから確認できます。


KUSHITANI PROSHOP 浜松本店 公式ショップ情報(営業時間・アクセス詳細)


kushitani proshop浜松本店の店内写真で見るコンテナ内装の秘密

店内に足を踏み入れると、コンテナを積み重ねたような無骨な内装が目に飛び込んできます。これは海外のサーキットで行われるレースの際、様々な業者がコンテナを使ってスタンドショップを開く光景をオマージュしたデザインです。クシタニ広報部・櫛谷信夫さんがそのアイデアを出したところ、設計を担当した建築士が唖然としたというエピソードが残っています。


意外ですね。ショップでサーキットを再現するとは。


ここで注目すべきなのは、この「コンテナ」が本物ではないという点です。実は日本の建築基準法では、コンテナを積み上げて店舗にすることは認められていません。そのため、コンテナに見える部分は1階の基礎まで柱を伸ばした建造物として設計されています。見た目はコンテナそのものなのに、実際は法令に準拠した本格的な建築物なのです。


店内のコンテナ風の構造物は、ただの見た目だけではありません。それぞれが在庫収納スペース、スタッフ休憩室、化粧室などの実用的な機能を担っています。1階の売り場は吹き抜け構造になっており、2階のコンテナ風の部屋を壁に沿った廊下でつなぐ設計です。2階の廊下から1階の全体を見渡せる点も、訪れた人の楽しみのひとつになっています。


商品棚同士の間隔が広く設けられているため、圧迫感がまったくないのも特徴です。店内にはクシタニのフルラインナップが揃っています。ツーリングジャケット・パンツ・グローブ・ブーツからレーシングスーツまで、全商品を手に取って確認できる環境が整っています。


さらに見逃せないのが、店内に設置された「フィッティングマシン」です。レーシングスーツは既製品でもフルオーダーでも対応可能で、このマシンを使って理想の1着を選ぶことができます。体の各部位を正確に計測し、自分だけのスーツに仕上げる体験は、オンラインでは絶対にできないものです。


バイクブロス:KUSHITANI PROSHOP浜松本店の店内詳細レポート(写真多数)


kushitani proshop浜松本店のヒストリーロードと写真で見る櫛谷商店の再現

店内に入ってすぐ左手に、仕切られた通路があります。幅約3メートルのこの細長い通路の両壁には、クシタニがこれまでサポートしてきたレジェンドライダーたちのレーシングスーツが、びっしりと飾られています。これが「ヒストリーロード」と名付けられた空間です。


これは圧巻です。


ワイン・ガードナーをはじめとする世界グランプリのレジェンドたちが実際に着用したスーツが、目の前に並ぶ光景は、バイク好きにとって博物館以上の興奮を覚えます。歴代のスーツをじっくり見比べることで、バイクレーシング技術の進化やデザインの変遷を肌で感じられるでしょう。


このヒストリーロードを進んでいくと、通路の突き当たりに突然、昭和の景色が現れます。それが「櫛谷商店」の復元です。クシタニの前身となる、1947年創業当時の店舗が実物大で再現されています。土間のある店内、木製のショーケース、革小物が所狭しと並ぶ棚——そのすべてが当時の写真や証言をもとに細部まで再現されました。


ただし、ここには驚くべき事実があります。店の再現にあたって当時の写真が残っていたのは、わずか1枚だけだったのです。その1枚の写真を手がかりに、職人たちの記憶と証言を積み上げて現在の姿が完成しました。その1枚の写真は今、クシタニのショッピングバッグにプリントされています。本店で買い物をした際には、ぜひバッグのプリントと実際の復元店舗を見比べてみてください。


また、店内にはYAMAHAやRABBITなど、創業当時に実際に街中を走っていた車両がレストアされて展示されています。「1947年の浜松」という時代に丸ごとタイムスリップするような感覚は、ほかのバイク用品店では絶対に味わえません。


KUSHITANI公式ログ:浜松本店リニューアルに込められた思いと詳細解説


kushitani proshop浜松本店のカフェ・修理サービスを写真で確認

バイク用品店にカフェが併設されていると聞いて、「軽いドリンクバーがある程度では?」と思う人は多いかもしれません。ところが浜松本店のKUSHITANI CAFEは、キッチンカーが常設された本格的な飲食スペースです。コーヒーは浜松の職人が焙煎した本格豆を使用し、ボリューミーなホットドッグなども楽しめます。以前はジェラートも提供されており、訪れたライターが「絶品」と評するほどの完成度でした。


これは使えそうです。


カフェスペースは1階奥に設けられており、そこでオーダーしてから2階のコミュニティスペースに移動してくつろぐことができます。2階のスペースはソファやテーブルが置かれ、大人がゆったりと過ごせる雰囲気になっています。ツーリングの目的地として「カフェに立ち寄るだけ」でも十分すぎるほどの価値があります。


なお、2025年11月には浜松のクシタニ本店内でKUSHITANI CAFEが正式にオープンし(営業時間11:00〜15:00、定休日水木)、さらに充実した飲食体験が可能になっています。


カフェと並んでライダーにとって重要なのが、修理・アフターサービスの充実度です。平日はスタッフが店内で裾上げ対応を行っており、週末には革職人がジャケットやパンツの本格修理を2階のスペースで受け付けています。クシタニのネオブーツはソール交換が約2万円程度で可能、アドーネシューズはダイヤルやワイヤーの修理にも対応しているなど、長く使える設計になっています。


「修理しながら何年も使い続けたい」という思いに応えるのが、クシタニの対面販売の原点です。購入時のスタッフによる接客も丁寧で、バイクの乗り方・使い方・季節に合わせた最適な商品を提案してもらえます。オンラインでは得られないこの体験が、わざわざ浜松まで足を運ぶ理由のひとつになっています。


また、店内ではレンタルスーツの利用も可能です。初めてクシタニのレーシングスーツを試してみたいライダーにとって、まず借りて走ってみるという選択肢があるのは心強いポイントです。


KUSHITANI CAFE 浜松本店キッチンカー情報(メニュー・営業時間)


kushitani proshop浜松本店を写真で確認してから訪れる際の独自活用術

ここまで写真ベースで店内の各エリアを確認してきましたが、実際に足を運ぶ前に知っておくと便利な「独自視点の活用術」があります。それは「目的を決めずに2〜3時間を確保して行く」という訪問スタイルです。


目的が絞れていればOKです。


多くのライダーが「ジャケットを買いに行く」「ブーツを交換しに行く」という目的を持って訪れますが、浜松本店は目的外の発見が多い店舗です。例えばヒストリーロードでレジェンドたちのスーツを眺めていると、スタッフが自然に声をかけてくれて、そのスーツの背景や当時のレース話を聞けることがあります。これは写真だけでは分からない、対面ならではの体験です。


事前に公式Instagram(@kushitanihamamatsuhonten)をチェックしておくことも有効です。入荷情報や限定イベント、新商品の実物写真が随時更新されており、「これを見に行こう」という目当てを持つことで訪問の充実度が上がります。2025年2月20日時点でも最新の商品写真が更新されていたことが確認されています。


また、浜松本店では「革を使ったワークショップ」や「革小物の実演販売」イベントも不定期で開催されます。ただバイクウェアを買うだけでなく、革という素材に実際に触れて体験する機会は、クシタニのものづくりへの理解を深めてくれます。ライダーとしての装備を選ぶ目利き力も上がります。


ツーリングで訪れる際の補足として、浜松はHYOD本店も同じ市内に構えているため、クシタニ→HYODと1日で2つの有名ブランド本店をはしごするルートを取るライダーも多いです。「バイク用品聖地巡礼ツーリング」の目的地として、事前に写真でロケーションを確認しておくのがおすすめです。








































項目 詳細
📍 住所 静岡県浜松市中央区白羽町662-1
📞 電話 053-488-8884
🕙 営業時間 10:00〜19:00
🚫 定休日 水曜日
🅿️ 駐車場 あり(バイク・車対応)
☕ カフェ キッチンカー常設(11:00〜15:00、水木定休)
🔧 修理 裾上げ・革製品修理対応(要確認)
🏍️ レンタルスーツ 利用可能


KUSHITANI PROSHOP 浜松本店 公式ページ(最新情報・地図)




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