

あなたの愛車、カスタム次第で前科がつくこと知ってましたか?
ライブDio ZXのカスタムでは「マフラー交換=違法」と誤解されがちですが、実際は音量基準(94dB以下)をクリアすれば問題ありません。
2023年以降、警察庁の取り締まり対象が「改造内容」より「音量」と「排ガス」に移行しました。つまり、音が小さければ見た目が派手でもOKなんです。
しかし、音量測定器で95dBを超えると即時整備命令。罰金と2点減点というリスクもあります。
結論は、「静かで速い」改造が正解です。
つまり合法チューニングが基本です。
違法改造の取り締まりに関する詳細は、警察庁の改正基準を参照できます。
多くのライダーがやりがちなのは、「ハイスピードプーリー」と「軽量ウェイトローラー」を安易に導入することです。
確かに加速は鋭くなりますが、平均燃費が30%低下する事例も多発。リッター30kmだったZXが20kmに落ちるのは珍しくありません。
通勤で片道10kmの人なら、月に約1リットル余分にガソリンを消費します。
ガソリン代の上昇を考えると痛いですね。
燃費を保つなら、トルクカム調整がカギです。ウェイトローラーバランスが基本です。
燃費面の実測データは下記の比較テストで確認できます。
意外なのが「社外ウインカーLED化」です。
強すぎる発光(600カンデラ以上)は保安基準違反です。夜間に対向車を幻惑させた場合、「整備不良車両」で取り締まり対象となり得ます。
違反点数2点、罰金7000円。安価なLEDキットが結果的に高くつくことになります。
つまり光量バランスが鍵です。
JIS規格適合LEDなら問題ありません。
参考になるのは国土交通省の車検対応指針です。
ZXの人気カラー「パールホワイト」や「キャンディレッド」は魅力的ですが、登録情報と色が異なる場合、事故時の保険査定額が下がる可能性があります。
特に任意保険では、登録情報と現車が異なる場合に「改造未申告」とされ、最大20%の減額事例もあります。
色変更には「改造申請」または「構造等変更検査」が必要です。
忘れがちですが、これは法的手続きなので注意が必要です。
つまり、塗装前の申請が条件です。
詳しい手順は国交省の申請マニュアルで確認できます。
カスタム車両ほど寿命を縮めやすいのは事実ですが、「定期的な駆動系グリス更新」で大きく変わります。
ベルト交換5,000km目安を守る人は多いですが、プーリー部のグリス交換を2回に1回行うだけで寿命が1.5倍に延びるという実測報告もあります。
古いZXではドライブフェイスの摩耗(0.2mm単位)が加速性能に影響します。
簡単なケアで違いが出ます。
駆動系メンテが基本です。
おすすめはホンダ純正「ウルトラグリスA」。温度変化に強く、グリップ力が安定しています。

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