レブル250カスタム費用からパーツ選び初心者向けスタイル

レブル250カスタム費用からパーツ選び初心者向けスタイル

レブル250カスタム

車検不適合パーツを買うと20万円無駄になります

この記事の3つのポイント
💰
カスタム費用の相場

エントリーなら10万円から、フルカスタムは55~70万円が目安。 ディアブロ完成車は121万円の上乗せ。

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おすすめパーツと選び方

マフラーは4万~6万円台、外装はタンクカバーとアンダーカウル中心。 バーエンドミラーや便利系パーツも人気。

⚠️
車検不適合と違法改造の違い

車検に通らないカスタムは実質違法改造扱い。取り締まり対象になるリスクを理解して安全にカスタム。

レブル250カスタム費用の相場と予算設定


レブル250のカスタム費用は、パーツ代と工賃の合計で決まります。エントリーレベルなら10万円程度から始められますが、タンクカバーやアンダーカウルといった外装パーツを追加すると15万~21万円に上がります。


参考)レブル250ディアブロカスタム費用を3つのパターンで徹底解説…


フルカスタムの場合、パーツ代だけで45~55万円、工賃が10~15万円かかり、総額は55万~70万円が目安です。


ディアブロカスタムの完成車は支払総額185万円で販売されており、ベース車両代(約64万円)を差し引くと121万円がカスタム費用となります。自己管理型フルビルドの約70万円と比べると51万円も高額ですが、保証や品質管理が付帯する点がメリットです。


注意が必要なのは工賃の追加コストです。


タンクカバーは穴あけ加工や燃料ライン作業で1.6万~3万円、アンダーカウルは他パーツとの干渉調整で1万~2万円など、「別途料金」という名目で予想以上に膨らみます。つまり費用を抑えるなら自分で取り付け可能なパーツから始めるのが基本です。


カスタム費用で後悔するライダーは意外と多く、ハンドルやマフラー、シートなどを変更していくうちに総額20~30万円かかることも珍しくありません。


参考)レブル250は後悔する?失敗談と対策5選|購入前チェックリス…


レブル250カスタムパーツおすすめマフラー選び

マフラーはカスタムの花形パーツで、音質と見た目を一新できます。レブル250用マフラーの価格帯は、エントリーモデルで約4万~5万円、ミドルクラスで5万~7万円が相場です。


参考)自分仕様にチューンナップ!レブル250人気カスタムパーツラン…


人気のマフラーは以下の通りです。


これらは政府認証マフラーで、車検適合品です。


マフラー選びで失敗しないコツは、まずカラー選択です。


純正からのカスタム感を出すならステンレス、車体との一体感を重視するならマットブラックが無難です。また音量にも注意が必要で、近接騒音94dB以下、加速騒音77dB以下が保安基準の目安となります。


マフラー交換は走行性能にも影響します。


モリワキのB.R.S Front Pipe(エキパイ)を組み合わせると、極太のエキパイで迫力が増し、走行性能も明確に向上します。ただしエキパイとマフラー本体を両方交換すると費用が10万円を超えるため、予算と相談しましょう。


レブル250カスタム初心者向けの外装パーツ

外装パーツは取り付けが比較的簡単で、初心者でも見た目を大きく変えられます。レブル250で人気の外装パーツは、タンクカバー、アンダーカウル、ショートテールの3つです。


参考)新型レブル250(2017)カスタム特集!ホンダ・Rebel…


タンクカバーはレブルの印象を左右する重要パーツです。
K-SPEEDのディアブロv2は意匠がカッコよく約3万円、激安品なら1.2万円から購入可能です。ただしブラック以外のタンクカラーの方が特定のタンクカバーを選ぶと色が合わず後悔するケースがあります。取り付け工賃は0.8万~1.5万円が相場です。


アンダーカウルは車体下部をカバーし、精悍な印象を与えます。
ディアブロ2023年verは約3万円で、穴あけ加工や他パーツとの干渉調整が必要になることがあり、工賃は0.5万~1万円です。


ショートテール(リアフェンダーレス)は後方をスッキリさせ、カフェレーサー風に仕上げられます。


参考)【2026年最新】レブル250・500・1100の人気カスタ…


ディアブロ製なら約4万円、激安品なら1.3万円です。


その他の外装パーツでおすすめなのが、フォークブーツやフォークカバーです。


純正タイプのフォークカバーは約5,000円、ディアブロ製なら約1万円で、フロント周りにクラシックな雰囲気を加えられます。


外装カスタムで注意したいのは、パッケージ化された仕様が基本のため個別カスタマイズの自由度が低い点です。


レブル250カスタム便利系パーツとハンドル周り

便利系パーツは実用性とスタイルを両立できるため、初心者に最適です。2023年のWebike人気ランキングでは、エンジンガード、バックレスト、メーター保護フィルムが上位に入りました。


エンジンガードは転倒時の車体保護に有効で、DAYTONAのパイプエンジンガード(ロワータイプ)が約2.6万円、KIJIMAのガードは実際の転倒で効果が確認されています。これは転倒リスクを減らす対策として導入すると安心です。
バックレストはタンデム乗車の快適性を大きく向上させます。
純正品なら約1.6万円、ENDURANCEのバックレストセットは約1.65万円です。着脱可能なタイプを選べば、ソロライドとタンデムの両方に対応できます。


USB充電器とETCは長距離ツーリングで必須です。
電圧計付きUSB充電器やDAYTONA防水1口タイプが人気で、約3,000円~5,000円程度。ETCは高速道路の料金所がスムーズになり、取り付け工賃込みで約2万~3万円が相場です。


ハンドル周りのカスタムでは、バーエンドミラー化が人気です。


ブラックラウンドタイプなら約5,000円~1万円で、視界がスッキリしてカフェレーサー風の雰囲気になります。メーター移設はゼロデザインワークス製が約8,000円、激安汎用品なら3,000円程度で実現可能です。


その他、タコメーターを追加すると走行がより楽しくなります。


DAYTONAのVELONAアナログタコメーターは約1万円、KOSOデジタルタコメーターなら約1.5万円です。回転数が把握しやすくなり、エンジン特性を活かしたライディングができます。


レブル250カスタムで車検不適合と違法改造の注意点

251cc以上のバイクは車検が義務付けられていますが、レブル250は250ccなので車検不要です。しかし保安基準に適合していないカスタムは「違法改造」に該当し、取り締まりの対象となります。


参考)カスタムバイク購入時は車検不適合・違法改造に注意【250㏄以…


違法改造と車検不適合は微妙に異なります。


違法改造は法律に違反する改造、車検不適合は車検の基準に満たない改造状況を指します。ただし実質的には、車検不適合の状態は違法改造と同じ扱いを受けるため、保安基準を守る必要があります。


参考)https://media.yzf-r.com/299


具体的な不適合例は以下の通りです。


  • マフラーの音量超過(近接騒音94dB超、加速騒音77dB超)
  • ウインカーの位置や色が不適合
  • ライトの光量不足
  • バイクの大きさが規定超過

違法改造バイクは取り締まりのリスクだけでなく、車検を受けてくれるショップがかなり少なくなります。


ディーラー系はまずNGで、買ったショップでないと対応してくれないケースが多いです。


カスタムで後悔を避けるには、政府認証品や保安基準適合品を選ぶのが鉄則です。


マフラーなら政府認証マフラー、ライト類なら車検対応品を選びましょう。これらの情報は商品ページに明記されているため、購入前に必ず確認してください。


またカスタム済み中古車を購入する際も要注意です。


自分に合わなかったり、故障リスクが高かったりするカスタムが施されている可能性があります。購入前に保安基準適合を確認し、不明点は販売店に問い合わせるのが安全策です。


参考)https://www.goobike.com/magazine/bike-kaitori/knowledge/49/


新型レブル250(2017)カスタム特集!ホンダ・Rebel250の厳選パーツ紹介 - バイク王ダイレクト
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