エリミネーター400 EL400A バイク スペック 足つき 欠点

エリミネーター400 EL400A バイク スペック 足つき 欠点

エリミネーター400 EL400A バイク スペック 足つき

クルーザーなのに峠で立ちゴケしやすいです。


この記事のポイント
🏍️
48馬力の高出力エンジン

ニンジャ400と同系の398cc並列2気筒エンジンを搭載し、クルーザーとは思えないスポーティな走りを実現

📏
シート高735mmの優れた足つき

低重心設計と低シート高により、身長が低いライダーでも安心して乗れる足つき性能

⚠️
センタースタンド非装備

メンテナンス時の不便さや、積載性の限界など購入前に知っておくべき欠点も存在

エリミネーター400 EL400Aの基本スペックと特徴



エリミネーター400は2023年に約20年ぶりに復活したカワサキのクルーザーモデルです。最大出力48馬力(35kW)の水冷並列2気筒DOHC 4バルブエンジンを搭載し、排気量は398ccとなっています。


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このエンジンはニンジャ400と同系統のもので、クルーザーながらスポーティな走りが可能です。トランスミッションは6速リターン式を採用しています。


参考)カワサキ(KAWASAKI) エリミネーター400


ホイールサイズはフロント18インチ、リア16インチで、クルーザーとしては比較的大径のホイールを装備しています。高速道路では6速・100km/hで約5700回転となり、振動もなくスムーズに走行できる設計です。


車体寸法はクルーザー的でありながら、乗り味はフレンドリー&スポーティで重ったるさは皆無という評価を得ています。ETC車載器が日本仕様に標準装備されているのも特徴です。


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エリミネーター400の足つき性能とシート高

シート高は735mmと非常に低く設計されています。これは一般的な400ccバイクと比較しても低めの設定です。


低重心で軽量な車体と相まって、足つき性が良好であり、立ちゴケの心配は少ないと評価されています。低めのシートのおかげで、フルスロットルやフルブレーキングがニンジャ400やZ400よりも容易に行えるという利点もあります。


安定感が十分に確保されているため車体を寝かせるのが怖くなく、18インチの前輪は乗り手を優しく導いてくれるかのような挙動を示します。


足つき性の良さが原則です。



長めのホイールベースも安定性に貢献しており、初心者から経験者まで幅広いライダーが安心して乗れる設計となっています。身長が低い方でも不安なく扱えるのが魅力ですね。


エリミネーター400の走行性能と乗り心地

エリミネーター400は意外にも速いバイクではなく、他の400ccクラスのバイクと比べると加速性能はやや劣ると感じるライダーもいます。


つまり最高速重視ではないということです。



しかし高速道路での走行は快適で、振動が少なくスムーズなクルージングが可能です。リアサスペンションの設計により、車高の低いクルーザーながらもギャップを越えた際の突き上げが抑えられています。


峠道では唐突なレスポンスはなく、フラットな過渡特性があるため安定した走りが楽しめます。ライディングポジションは快適で疲れにくいと評判です。


ブレーキペダルを踏んでいくと、どこかで急に効き出すようなことはなく、踏んだ分だけしっかりとブレーキが効いてくれるため、かなり扱いやすい設計となっています。


長時間の峠道走行でも快適です。


エリミネーター400の欠点とデメリット

最も指摘される欠点は、センタースタンドが非装備である点です。メンテナンス時にバイクを持ち上げる必要があり、チェーン清掃やオイル交換時に不便を感じます。


積載性も限られており、クルーザースタイルのため大きな荷物を載せるのは難しいという声があります。長距離ツーリングで荷物が多い場合は工夫が必要です。


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加速感については、スポーツバイクのような鋭い加速を期待すると物足りなさを感じる可能性があります。


これは基本です。



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航続距離についても、タンク容量との関係で頻繁に給油が必要になるケースがあり、長距離ツーリング時には計画的な給油が求められます。


燃費を意識した走り方が条件です。



エリミネーター400購入前に確認すべきポイント

まず試乗して実際の乗り心地を確認することが重要です。カワサキプラザなどの正規ディーラーでは試乗車を用意している店舗もあります。


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納期については、人気車種のため展示品しか在庫がない場合や、数ヶ月待ちになるケースもあります。購入を決めたら早めに予約することをおすすめします。


上位機種としてヘッドライトカウルを備えたエリミネーターSEも存在します。


予算と好みに応じて選択肢を検討しましょう。



メンテナンス用品としてバイクスタンドの購入も検討しておくと良いでしょう。センタースタンドがないため、日常的なメンテナンスではサイドスタンド用の補助器具があると作業が楽になります。


初期投資として考えておけば問題ありません。



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