

試乗しないでドゥカティを買うと、数十万円の後悔が生まれます。
ドゥカティ東名名古屋(Ducati Tomei Nagoya)は、三重県鈴鹿市に本拠を置く有限会社ディライトが運営するドゥカティ正規ストアです。2020年12月5日に現在地の愛知県小牧市下小針天神1丁目151へ移転リニューアルオープンし、店舗規模を大きく拡張しました。
代表取締役社長は中村睦氏が務めており、グループとして鈴鹿の本店「ドゥカティ鈴鹿」と合わせて2店舗体制を展開しています。店内には新車・中古車を含む多数の展示車両が並び、ドゥカティの世界観を実際に目で見て確かめられる空間になっています。
基本情報をまとめると以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|------|------|
| 正式名称 | ドゥカティ東名名古屋(Ducati Tomei Nagoya) |
| 運営 | 有限会社ディライト |
| 住所 | 愛知県小牧市下小針天神1丁目151 |
| 電話番号 | 0568-68-7101 |
| 営業時間 | 10:00〜19:00 |
| 定休日 | 毎週火曜日・第1・第2・第4月曜日 |
| Googleマップ評価 | 4.3(39件) |
アクセスの良さも特筆に値します。東名高速・名古屋ICと名二環・上社ICからそれぞれ約500mという距離にあり、高速利用者でも気軽に立ち寄れます。以前の旧店舗時代は地下鉄東山線・上社駅から徒歩100m圏内にありましたが、移転後も幹線道路沿いに立地し、広い駐車スペースが確保されています。
これは便利ですね。バイクで来ても、車で来ても困らない立地です。
【ドゥカティ東名名古屋リニューアルオープン情報】移転・拡張の詳細はこちら(carview!)
ドゥカティ東名名古屋では、試乗時のスタッフ対応が高く評価されています。WebikeMoto上のショップレビューでは、問い合わせ対応・お店の雰囲気・接客対応品質・技術サービス品質・料金満足度の全項目で4点(5点満点)を獲得しており、安定した満足度を保っています。
実際に試乗を体験したバイクジャーナリストの梅本まどか氏(webオートバイ)は、Multistrada V4Sの試乗前にスタッフから受けたインストラクションを「ホントに丁寧にわかりやすく対応して下さり、とても助かりました」と評しています。具体的には「DUCATIはリアブレーキが普段乗られているバイクより効きにくいからフロントをしっかり使ってね!」と、車種固有の特性を踏まえたアドバイスを的確に提供してくれたとのことです。
ドゥカティ東名名古屋スタッフ自身による試乗インプレッションも公式ブログに掲載されており、モンスター797プラスに関するレポートでは「開けていない時は国産の250ccや400ccモデルとも相通ずる部分がある」「でも開けるとキッチリ"DUCATI"」という表現で、ドゥカティ特有の二面性を正直に伝えています。こうしたスタッフ自身の体験ベースの情報が、購入検討中のライダーにとって参考になります。
つまりスタッフが実際に乗って語れる、ということです。
試乗対応については、モデルチェンジ時期などに試乗車が販売に回ることもあり、タイミングによって試乗できる車種が変わります。訪問前に電話で確認してから行くと確実です。
【梅本まどか氏によるDUCATI東名名古屋発のツーリングレポート】試乗インプレッションの詳細はこちら(webオートバイ)
「ディライト」という名前を一度でも聞いたことのあるドゥカティオーナーは少なくないはずです。同グループは1990年の創業以来、鈴鹿サーキットのお膝元でパーツ開発とレース参戦を続けてきた、国内屈指のドゥカティ専門店です。
その技術力は業界内でも広く認知されており、ドゥカティジャパンが年に一度、全国で最も優れたディーラーを表彰する「ベストサービス(技術)賞」を、ドゥカティ東名名古屋が2009年に、姉妹店のドゥカティ鈴鹿が2010年に受賞。グループとして2年連続受賞という実績を持ちます。さらに、イタリア・ボローニャのドゥカティ本社からも「Most Improved Dealer賞」を受賞しています。
これは誇れる実績ですね。
ディライトのオリジナルパーツは、軽量クラッチリアサスリンクやファインフェザークラッチキット、バックステップキット、フレームスライダー(DEP523)、2ポジションステップキット(DEP530)など多岐にわたります。特徴的なのは、設計段階から社内で行い、利便性・信頼性・見た目の3要素すべてに妥協なく作り上げるというスタンスです。商品化しないものでも、オーナーの要望に応えるかたちでワンオフパーツを製造することも対応しています。
整備工場には3台のリフトが設置されており、外から作業内容が見えるオープン構造になっています。ベーシックメンテナンスはもちろん、エンジンチューン・フルコン換装・ドレスアップカスタムまで対応できる体制が整っています。また、グループとして全日本JSB・8耐・イベントレースへの参戦経験があり、そのレーサーを自社で製作してきた実績が現場メカニックの技術水準を下支えしています。
カスタムの相談は「どんな走りがしたいか」から始めるのが原則です。ショップに訪問する際には、現在の愛車や走り方の傾向を事前に整理しておくと、スタッフとの会話がスムーズに進みます。
【ディライトの歩みと技術哲学】ショップの詳細インタビュー記事はこちら(Virgin-DUCATI)
正規ディーラーでドゥカティを購入することの最大のメリットのひとつが「保証制度」です。ドゥカティジャパンが提供する「Ducati Approved(ドゥカティ アプルーブド)」は、正規ディーラーが取り扱う認定中古車プログラムで、以下の条件を満たした車両のみが認定を受けられます。
- 🔍 厳格な150項目以上の点検をクリアした車両のみ認定
- 📅 認定後は12ヵ月または24ヵ月間の保証が付帯(新車通常保証と同等内容)
- 🛡️ ドゥカティ純正部品のみを使用した保証修理
- 🚨 保証期間中のロードサイド・アシスタンス(24時間ロードサービス)が利用可能
並行輸入車との違いは非常に大きいです。並行輸入車の場合、正規ディーラーでのメンテナンスを断られるケースがあり、故障時の部品調達に数週間かかることも珍しくありません。一方、正規店での購入車両はドゥカティジャパンのネットワーク全店で保証対応が受けられるため、遠方でのトラブル時も安心感があります。
保証が条件です。
また、新車購入時には「Factory Ever Red(ファクトリー エバー レッド)」という延長保証プログラムの利用が可能で、メーカー標準の2年保証に加え、さらに12ヵ月または24ヵ月の延長が選べます。走行距離無制限での保証対応となっているため、ハードに走るライダーにとっても安心できる内容です。
ただし、この保証が維持される前提として、ドゥカティジャパン正規ネットワーク店での「走行1,000kmまたは登録後6ヵ月以内の初回点検」と「12,000kmまたは12ヵ月ごとの定期点検」の実施が条件となっています。他店での整備でも保証が切れる場合があるため、購入後もドゥカティ東名名古屋などの正規店を利用し続けることが重要です。
【Ducati Approved公式ページ】認定中古車プログラムの詳細条件はこちら(Ducati Japan公式)
バイクの販売やメンテナンスだけを提供する普通のディーラーとは、ドゥカティ東名名古屋のスタンスは明確に異なります。同店が重視しているのは、ドゥカティを購入した後のオーナーライフそのものを豊かにすることです。
ドゥカティ東名名古屋では、オンシーズン(5月〜10月)の毎週末に「アサレン(朝練)」と呼ばれる走行ミーティングが開催されています。参加条件が特に厳しくなく、近隣のドゥカティオーナーが気軽に集まれる場として機能しています。毎月定例のツーリングイベントも実施されており、初対面のオーナー同士がつながる機会が定期的に設けられています。
イベントはそれだけではありません。春にはバーベキュー大会、冬にはクリスマスパーティーといったコミュニケーション重視のイベントも充実しています。さらに、グループ全体としてSPA西浦モーターパークでの走行会(女性・初心者向けも実施)や岡山国際サーキット・鈴鹿サーキットのフルコースを使った走行会も年間複数回開催しており、「サーキットデビューしてみたい」というライダーへのサポートも整っています。
これは使えそうです。
こうした活動の背景には、「ドゥカティオーナーとともに楽しみ、ともに喜ぶ」というディライトの運営哲学があります。同じモデルを所有するオーナー同士が集まり、それぞれの乗り方や印象を共有する場が自然と生まれ、その声がショップへのフィードバックとして返ってくる良循環が生まれています。
バイクを買った後に孤独になりがちな問題を解消する仕組みが、ここには確かに存在します。初めてドゥカティを購入するライダーにとっては、先輩オーナーとつながれるコミュニティが近くにあることは、金銭には換算しにくい大きなメリットです。イベント情報はディライト公式ブログやInstagram(@ducati_tomeinagoya)でこまめに発信されているので、気になる方はフォローしておくのが確実です。
【ドゥカティ東名名古屋公式Instagram】最新イベント・在庫情報はこちら

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