

リサイクルショップでバイクの整備歴を確認せず乗ると事故につながります。
リサイクルショップは大型商品の買取に対応し、出張買取サービスも積極的に提供しています。店舗面積が200坪以上と広いため、冷蔵庫や洗濯機などの大型白物家電や家具類と一緒にバイクも買い取ってもらえる点が便利です。
一度に沢山の品物を処分したい方には大変便利です。
金銭的価値の低い商品でも買取してくれる場合が多く、500円以下の商品にも対応してくれるケースがあります。バイク以外の不用品も同時に処分できるため、引っ越しや遺品整理の際に重宝します。
リサイクルショップは広い店舗面積を持つが故に運営コスト(家賃・人件費・光熱費)が高額なため、買取金額が安くなります。一般的にリサイクルショップは売上の60~70%の利益を確保しないと採算が合わないビジネス構造と言われています。
買取専門店との価格差は理論上2倍です。
アルバイトやパートスタッフが査定を担当するため、高額商品や専門性の高い商品の売却には向きません。査定に要する待ち時間が長いのもデメリットの一つです。バイク王のような専門店は運営コストの30%前後の利益で採算が取れるため、より高い買取価格を実現できる仕組みになっています。
買取専門店は売場面積が30坪以下の比較的小さな店構えで、買取業務に特化することで運営コストを大幅にダウンさせています。その分を買取価格に転嫁するため、従来のリサイクルショップよりも高い買取価格を実現した新しい買取業態です。
査定金額が高いのが最大の特徴です。
ただし、買取専門店は基本的に売場機能を持たないため、商品の購入はできない場合が多くなっています。また、大型の商品群(冷蔵庫や洗濯機などの大型白物家電や家具類)は買取対応できないケースがほとんどです。バイクを少しでも高く売りたい場合は買取専門店、バイク以外の大型家具や家電も一緒に処分したい場合はリサイクルショップを選ぶのが賢い選択といえます。
バイク王では全国のご自宅へ無料でバイク買取に伺うサービスを提供しています。グーバイク買取はオークション形式で入札され、最高入札額の店舗が買取権利を獲得できるシステムなので、愛車の価値を本当にわかってくれる店舗に売却できます。
参考)バイク買取
📎参考リンク:バイク買取専門店とリサイクルショップの違いについて詳しく知りたい方は、買取価格の仕組みと運営コストの比較が掲載されています
「買取専門店」と「リサイクルショップ」の違い
リサイクルショップでは下取りした車両をそのまま販売しているケースもあり、販売前にどこまでの点検整備がされたのかが分かりません。パーツの経年劣化などによって強度が著しく低下し、作動に支障をきたすこともあり大変危険です。
購入後は必ず自転車店で点検整備を依頼してください。
中古バイクの現状販売とは、整備や修理をせずに現在の状態のまま販売されるバイクのことです。購入後に不具合が見つかった場合、修理費用は購入者負担となります。現状販売の場合、保証がないことが一般的なので、購入後のトラブル対応は自分で行う必要があります。
参考)中古バイク購入時の注意点!個人売買・現状販売でトラブルを避け…
エンジンのかかり具合、ブレーキの効き、タイヤの状態、外観の傷などを必ず確認しましょう。可能であれば試乗して走行中の状態を確認するのが基本です。信頼できる販売店を選び、詳しい人に同行してもらうか、第三者機関による車両検査を受けるとより安心です。
バイクの無料引き取りサービスは基本的に怪しいサービスではありません。ボロボロのバイクも実は部品としての商品価値があり、修理すれば再販できる可能性があるからです。国内での再販が難しくても、海外輸出で利益化できるため無料引き取りが成り立っています。
参考)バイク無料引き取りは怪しい? 安心して利用するための注意点に…
国産バイクは海外で人気が高いですね。
ただし、見積もりだけのつもりが強引に引き取りを迫られ、断るとトラックに載せた作業料金を支払うよう迫る事例があります。無許可営業など違法性が疑われる業者のチラシには、会社名が見えにくかったり伏せられていることが多く、電話番号も固定電話でなく携帯番号がほとんどです。
こういった業者に連絡すると、バイクの引き取りが無料と話してきますが、実際には出張料や積み込み料など、引き取りという言葉以外を使って請求されることが多くなっています。無料引き取りの条件を事前に確認し、自分のバイクにどれくらいの価値があるのか確認してから依頼するのが条件です。
参考)バイクの無料引き取りは怪しい?トラブル防止のための注意点も解…
📎参考リンク:バイクの無料引き取りサービスの仕組みとトラブル防止のポイントを知りたい方は、具体的な事例と注意点が詳しく解説されています
バイク無料引き取りは怪しい? 安心して利用するための注意点
バイクを少しでも高く売りたい場合、査定前の準備と買取店選びの工夫が重要です。エンジンがかかるかチェックしておき、査定額はできるだけ複数の業者で比較する必要があります。
参考)バイクを高く売るための8つの工夫!高額査定を引き出す効果的な…
査定額の比較が高額買取の鍵です。
査定前にバイクをキレイにしておき、整備記録簿を準備しておくと査定評価が上がります。カスタムしている場合は純正パーツも一緒に査定に出すことで、ノーマル仕様の方が高く売れる傾向にあります。アピールポイントをまとめておき、事故歴や修復歴は記録してありのまま伝えることが原則です。
参考)【決定版】バイクを高く売るコツ8つ【おすすめ時期や方法も解説…
査定前にキズや凹みを修理する必要はなく、冬に売らないこと、査定時に隠し事をしないことが注意点として挙げられます。売ろうと思ったらなるべく早く決断することで、最近の買取相場高騰の恩恵を受けられます。こまめにメンテナンスをして、エンジンがかかる状態にしておけば、なるべく多くの業者の見積りを取ることで高額買取につながります。
レッドバロンは全店直営ネットワークで年間約110,000台を販売し、最寄りの店から出張買取してそのまま自社で販売する「ダイレクト買取」で中間コストをカットしています。
バイクの排気量によって必要な書類と廃車手続窓口が異なります。原付一種・原付二種(~125cc)の場合は廃車申告受付書等が必要で、市区町村が窓口になります。軽二輪(126cc~250cc)は軽自動車届出済返納証明書等が必要で、運輸支局が窓口です。
参考)https://www.jarc.or.jp/motorcycle/documents/
排気量で手続き窓口が変わります。
原付の登録には軽自動車税申告書兼標識交付申請書(ナンバープレート交付の申請書)、印鑑(認印で問題ありません)、身分証(免許証や健康保険証など)、石ずりが必要です。役所の窓口でもらえるので、事前準備は不要なものもあります。
参考)ヤフオク等で買った廃車済みバイクの再登録手続きと必要書類
126cc~250ccのバイクを登録する場合は、住民票(発行日から3ヶ月以内、個人番号の記載されていないもの)、自賠責保険証明書(有効期限内)、軽自動車税申告書、印鑑(認印)が必要になります。自賠責保険はナンバーが無くても車体番号で加入できるので、登録をする前に加入しておく必要があります。
250cc超のバイクには新規登録申請書(OCR1号シート)、手数料納付書(廃車済のバイクを登録するだけの中古新規登録の場合は700円分の印紙)、自賠責保険証明書、譲渡証、住民票、自動車検査証返納証明書などが必要です。事前準備の書類が用意できたら、管轄の運輸支局で必要な書類を入手・記載し手続きを行います。
📎参考リンク:ヤフオクやメルカリで買った廃車済みバイクの再登録手続きと必要書類について、排気量別の詳しい手続き方法が掲載されています
ヤフオク等で買った廃車済みバイクの再登録手続きと必要書類
中古バイクの最大のメリットは新車よりも圧倒的に安く購入できることです。バイクの傷の状態や発売の年代、走行距離などによって価格が大きく変わり、ヘルメットやジャケットなどのファッション類、メンテナンスに使用する用品など、その他のバイク費用に当てることができます。
参考)中古バイクのメリット・デメリット!購入時に気を付けるポイント…
掘り出し物モデルに出会える可能性もあります。
デメリットとしては、何回か使用されたバイクのため傷が付いており、中古価格が安いものほど傷が多くあります。新車と異なり、パーツや車体の劣化が進んでいるため壊れやすくなっていますが、運よく状態の良いバイクに巡り合う可能性もあります。保証サポートが短い、または保証が全く無いのも注意点です。
中古市場の一番の魅力は価格で、定価では手が届かないグレードのバイクが破格で販売されていることもあります。リユース専門店では、プロの専門スタッフが車体の状態をしっかりと確認して整備するので、安心して購入できる環境が整っています。ほとんどのケースでタイヤやバーテープ、チェーンなどの消耗パーツは新品に交換されます。
参考)ロードバイクの中古はやめたほうがいいってホント? 実際のとこ…
多少の傷はあっても、定価よりかなりお安く購入できるのが中古のメリットです。ある程度の小傷や汚れを許容できるなら中古購入でもなんら問題ありません。ただし、消耗品の状態が不明なので、乗る前のメンテナンスが必要になり、初めての場合「知らなかった」で損することが多いのがデメリットです。サイズ選択やバイクの特性・用途などがズレる可能性もあるため、慎重に考えましょう。
参考)中古でロードバイクを買うメリット・デメリットは?注意点も含め…