

「JK05対応」と書いてあるパーツを買っても、2025年式の新型PCXには取り付けできないものがある。
PCX125は世代ごとに車体形状が変わっており、パーツ選びで最も多い失敗が「年式の見落とし」です。特に2025年式(新型KF47)はハンドルがカウルタイプへ変更されたため、スクリーン・ウインドシールド系パーツの取り付け互換性が大きく変わりました。 rakuten.co(https://www.rakuten.co.jp/twintrade/contents/2025pcx/)
「JK05対応」「KF47対応」と商品ページに記載があっても、2025年式の新型PCXには取付不可のスクリーンが複数存在します。 これは知らずに購入するとそのまま取り付けができず、返送対応になるリスクがある点です。 rakuten.co(https://www.rakuten.co.jp/twintrade/contents/2025pcx/)
識別のコツは簡単です。新型PCXはハンドル周りがカウル(外装)で覆われているかどうかで旧型と区別できます。 パーツ購入時はショップの「2025年式対応」表記か、商品説明欄の適合年式リストを必ずチェックする習慣をつけましょう。 rakuten.co(https://www.rakuten.co.jp/twintrade/contents/2025pcx/)
シートやリアキャリアなど足回り・積載系パーツは新型・旧型どちらにも使えるものが多いため、こちらは比較的選びやすいです。 つまり、スクリーン系だけ特に慎重に選べばOKです。 rakuten.co(https://www.rakuten.co.jp/twintrade/contents/2025pcx/)
| パーツカテゴリ | 2025年式(新型)への適合 | 注意点 |
|---|---|---|
| ウインドスクリーン | ⚠️ 要確認(多くが不可) | ハンドルカウル形状の変更による |
| リアキャリア | ✅ 多くが共通対応 | 積載量10kg対応モデルが主流 |
| シート(ローダウン等) | ✅ 新旧共通が多い | バックレスト付きモデルも豊富 |
| スマホホルダー・USB電源 | ✅ ほぼ汎用品で対応可 | ハンドルバー径を確認 |
PCX125オーナーが最初に導入するカスタムパーツのトップが、リアキャリアとリアボックスです。通勤・通学からツーリングまで積載力が上がるメリットは非常に大きく、実用性とカスタム感を同時に得られます。 youtube(https://www.youtube.com/watch?v=PH8xHGs8q7A)
リアキャリアはEntrotechやR-SPACE製など積載量10kgに対応したモデルが特に人気です。 10kgというのはヘルメット1個(約1.5kg)+着替え入りリュック(約4kg)+お土産少々といったイメージで、日帰りツーリングの荷物をほぼすべて積める量です。 youtube(https://www.youtube.com/watch?v=Kxumlz-0kfY)
リアボックスはONE STEP製などの65Lタイプが近年売れ筋となっています。 65Lはスーツケース(Mサイズ相当)と同じくらいの容量で、ヘルメット2個を収納することも可能です。これは使えそうです。 youtube(https://www.youtube.com/watch?v=Kxumlz-0kfY)
取り付けの手順は比較的シンプルで、付属のボルト穴にリアキャリアをセット→ボックスをワンタッチで装着する流れです。 工具はプラスドライバーか六角レンチ程度あれば足りるケースがほとんどなので、初心者でも自分で取り付けできます。 youtube(https://www.youtube.com/watch?v=PH8xHGs8q7A)
💡 取り付けに不安があれば、Entrotechの公式Webサイトや購入店舗の動画マニュアルを確認してから作業を進めましょう。
ツーリングや通勤時の快適性を大きく変えるパーツが、スクリーン(ウインドシールド)とスマホホルダーです。特にスクリーンは風防効果で高速・長距離走行時の疲労度が格段に減ります。 youtube(https://www.youtube.com/watch?v=iu1k1WHpAI8)
TWR製のウインドロングスクリーンはスモークタイプが定番で、PCX(JK05/KF47) 2025年式対応モデルとして新たにリリースされています。 ただし前述の通り、旧モデルのスクリーンが2025年式に使えない場合があるため購入時の適合チェックは必須です。 youtube(https://www.youtube.com/watch?v=1b8jQuw48w0)
スマホホルダーはKaedear(カエディア)製のQiワイヤレス充電タイプが人気で、走行中でもスマートフォンを充電しながらナビとして活用できます。 充電しながらナビを使うと電池消費を気にせず長距離を走れるのは大きなメリットですね。 youtube(https://www.youtube.com/watch?v=Kxumlz-0kfY)
USB電源(Type-A)を別途追加する場合は、デイトナのD-UNITのような電源分配ユニットと組み合わせると、複数の電装カスタムをすっきり配線できます。 配線を一箇所にまとめるのが基本です。 youtube(https://www.youtube.com/watch?v=Kxumlz-0kfY)
「見た目を派手にしたい」「音を大きくしたい」という気持ちは理解できますが、一線を越えると法的なリスクが発生します。道路運送車両法に違反する不正改造は、6か月以下の懲役または30万円以下の罰金が科されます。 痛いですね。 carview.yahoo.co(https://carview.yahoo.co.jp/news/detail/070aeff184d1d3d37b3b4d8a8194e7cb68b19f2c/)
罰則はさらに続きます。整備命令が出た場合は15日以内に基準を満たす状態に戻して運輸支局へ提示する義務があります。 これを守らなければ車検証・ナンバープレートの取り上げ、最大6か月の使用停止処分になります。 carview.yahoo.co(https://carview.yahoo.co.jp/news/detail/070aeff184d1d3d37b3b4d8a8194e7cb68b19f2c/)
軽微な変更であれば「記載変更」の申請で合法的に対応できます。全長±3cm・全幅±2cm・全高±4cm・車重±50kgの範囲内であれば、陸運局への申請のみで車検証を再発行してもらえます。 これを超える場合は「構造変更」の手続きが別途必要になります。 bike-news(https://bike-news.jp/post/195450)
特にマフラー交換は音量・排気ガス規制の両方に関わるため、JMCA認定品(日本二輪車普及安全協会の認定マーク入り)を選ぶのが安全策です。自分が改造した場合だけでなく、ショップに依頼して不正改造を行った場合にも罰則が適用される点も忘れないでください。 bike-news(https://bike-news.jp/post/195450)
参考:バイクカスタムの違法ラインと罰則について詳しく解説されています。
これってギリギリセーフ?バイクのカスタムはどこまでなら違反にならない? | バイクニュース
PCX125のカスタムといえばリアボックスやスクリーンが定番ですが、実は数千円以内で見た目と機能性を両立できる「地味だけど効果絶大」なパーツが存在します。これは意外ですね。
代表例がリムステッカーです。ホイールのリム部分に貼るだけで見た目が一変し、2,000〜3,000円程度で施工できます。 取り外しも比較的簡単なため、飽きたら交換できる気軽さも魅力です。 bike-start-guide(https://bike-start-guide.com/pcx-uncool/)
次にサイドスタンドプレート(ブレ防止プレート)です。Entrotech製のサイドスタンドプレートは砂利道や軟らかい地面でスタンドが沈み込む「立ちゴケリスク」を大幅に下げてくれます。 価格は1,000〜2,000円程度で、転倒による外装修理代(数万円コース)を考えれば費用対効果は抜群です。 youtube(https://www.youtube.com/watch?v=PH8xHGs8q7A)
ドライブレコーダーも近年急速に普及しています。KaedearのKDR-D811は防水IP67対応・前後カメラ搭載で、煽り運転や事故時の証拠記録として機能します。 GPS・WiFi機能つきで走行ルートの記録もできるなど、安全面でのメリットは大きいです。 youtube(https://www.youtube.com/watch?v=iu1k1WHpAI8)
グリップヒーターはエンデュランスやKaedear製(KDR-GH3)が人気で、冬の通勤ライダーには欠かせない一品です。 取り付けは電源の確保が必要ですが、前述のD-UNITと組み合わせれば配線もきれいにまとまります。コスパと実用性のバランスが大事です。 youtube(https://www.youtube.com/watch?v=Kxumlz-0kfY)
参考:PCX125・150のカスタムパーツ実例17選を詳しく紹介しています。