z900rs se 2026年モデルの装備と価格を徹底解説

z900rs se 2026年モデルの装備と価格を徹底解説

z900rs se 2026年モデルの全貌と選ぶべき理由

シート高が5mm上がったのに、足つき性はほぼ変わらないんです。


🏍️ z900rs se 2026年モデル 3つのポイント
⚙️
ETV&IMU搭載で電子制御が大幅進化

電子制御スロットル・ボッシュ製IMUによりKCMF・KTRC・ABSが連携。旧型にはなかった高度なライダーサポートが標準装備に。

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ブレンボ×オーリンズ足回りが標準装備

フロントにブレンボ M4.32キャリパー+300mmディスク、リアにオーリンズS46ショックを搭載。SEグレードだけの特権装備。

📹
ドラレコ・ETC2.0が標準搭載

GPS対応前後2カメラのドライブレコーダーとETC2.0車載キットが最初から付属。別途オプション費用は一切不要。


z900rs se 2026年モデルの主要スペックと価格

つまり、「数字は同じでも乗り味は別物」ということです。


主要スペックをまとめると以下の通りです。


項目 スペック
エンジン 948cc 水冷4ストローク並列4気筒
最高出力 116ps / 9300rpm
最大トルク 98Nm / 7700rpm
全長×全幅×全高 2100mm × 815mm × 1135mm
シート高 820mm(国内仕様ローシート標準)
メーカー希望小売価格 183万7000円(カワサキケア・ETC2.0込)


これは使えそうです。


カワサキ公式:2026 Z900RS SE スペック・写真詳細ページ


z900rs se 2026年モデルのSEグレード専用装備

足回りだけで見ると、ブレンボオーリンズアフターマーケットで揃えれば20〜30万円はかかります。SEの価格差を考えると、コスパは悪くありません。


外観の専用装備は以下の通りです。


- 🟡 ゴールドカラーのフロントフォークアウターチューブ(オーリンズロゴ入りプレート付き)
- 🔴 専用サイドカバーエンブレム(RSの文字が赤仕上げ)
- 🔶 Z1ファイヤーボールカラー:彩度・明度を高めたオレンジ&メタリックブラック


z900rs se 2026年モデルの電子制御とIMU活用

これにより、以下の電子制御システムが大幅に精度を上げました。


- ⚡ KCMF(カワサキコーナリングマネジメントファンクション):コーナー中のブレーキングやトラクション管理を一括制御
- 🔒 KTRC(カワサキトラクションコントロール):後輪のスリップを即座に検知して出力を最適化
- 🛑 コーナリングABSバンク角を考慮してABSが介入するため、コーナーでの制動も安心


旧型のABSは「直進ブレーキ時の転倒防止」が主な役割でした。IMU搭載による進化が原則です。コーナリング中でもバイクの傾き情報を反映した制御になったので、旧型より介入が自然でスポーティな走り方にも対応できます。


z900rs se 2026年モデルの標準装備ドラレコとETC2.0

バイク購入後に「あ、付けなきゃ」となる装備の代表格がドラレコETCです。Z900RS SEにはそれが最初から標準搭載されています。厳しいところですね、価格差はありますが後付けの手間やコストは省けます。


ETC2.0はETC1.0と何が違うのでしょうか?


z900rs se 2026年モデルの「カワサキプラザ限定」という落とし穴

カワサキプラザとは、カワサキが認定した専売ショップのことで、一般のバイク販売店では購入できません。地方では近くにカワサキプラザがない場合もあります。購入前に「最寄りのカワサキプラザがどこか」を公式サイトで確認することが最初の行動です。


ローン購入を検討する場合、カワサキ純正のオートローンを活用すると金利・審査条件が異なります。購入前にカワサキプラザのスタッフに確認するのが確実です。


旧型Z900RS SEと2026年モデルの主な違いを整理すると。


項目 旧型 2026年モデル
電子制御スロットル なし ETV搭載
IMU なし ボッシュ製搭載
クルーズコントロール なし 電子制御式・標準搭載
クイックシフター アップのみ対応 アップ&ダウン対応
ドライブレコーダー なし 前後2カメラ・GPS対応(標準)
ETC オプション ETC2.0(標準)
USB電源 Type-A Type-C


旧型から乗り換えを検討しているライダーにとっては、電子制御の充実度だけでも十分な動機になりえます。結論はシンプルで、「現代の最高水準の快適・安全装備をZ900RSで楽しみたいなら2026年SEが最良の選択」ということです。


Webikeプラス:新型Z900RSのシート高・足つき性の変化を実測レポート


ヤングマシン:2026年モデルZ900RSシリーズ総まとめ・無印モデルとSEの違い解説